2026年6月4日フランスのナント市東部で銃撃殺人事案が発生しました。ラ・ボティエール地区の住宅街で若い男性が銃撃され死亡しており、現場周辺は警察により封鎖されました。直近1か月で4件目の銃撃殺人事案であり、警察は警戒を強めています
2026年5月30日現地夜フランス首都パリ市内でパリ・サンジェルマン(PSG)の欧州チャンピオンズリーグ優勝を受け、一部ファンらが暴徒化し、破壊行為や警察との衝突が発生しました。少なくとも200人以上が逮捕されており混乱発生場所への接近はおススメできません
2026年5月30日現地夕方に予定されているサッカーチャンピオンズリーグ決勝に関連し、対戦予定のパリ・サンジェルマンの拠点であるパリ、アーセナルの拠点であるロンドンでは、サッカーファンらの集団行動や騒乱が警戒されています。無差別に一般人を襲撃するような事態は想定されていませんが、不用意にサポーターらの集団に接近すると、思いがけない被害に巻き込まれる可能性がありますので注意が必要です。
2026年5月11日、フランス治安当局は同国首都パリ市内中心部観光地等でテロを計画していたとされる過激派を逮捕した旨発表しました。日本人にも人気のルーブル博物館が標的の一部だったと報じられています。
2026年4月9日早朝、フランス南西部トゥールーズ市のグラン・ミライユ地区等で少なくとも6件の銃撃事案が続発し2名が負傷しました。薬物組織に関連する発砲とみられており、現時点で本事案に関係して逮捕当は行われていません
2026年3月28日フランスのパリ8区で、米国系金融機関の建物前に即席の爆発物が設置されました。爆発は発生せず攻撃は未遂に終わっています。負傷者等は確認されていませんが治安当局はテロ事案として捜査を進めています。
2026年2月22日フランス中部リヨンで先週死亡した若者の追悼行進が行われました。同人は先週極左主義者らに抗議したことで激しく殴打され殺害されていました。行進には多数の参加者が集まり、一部で極左グループ等との対立が発生する可能性があるとして、当局が警備を強化しています。
2026年2月13日現地夕刻フランス首都パリ中心部の凱旋門付近において、刃物を持った男が警察官に対して脅迫的な行動を取り、警察が発砲して男を制圧する事案が発生しました。男は撃たれて負傷し、病院に搬送されました。一般人には被害は出ていませんが一時周辺が封鎖されました。
2026年2月11日フランス首都パリ13区を走行中のバス車内で男が刃物を用い乗客や運転手を脅迫する事案が発生しました。駆け付けた警官隊と刃物を持った人物が対峙した後、警察が路上で発砲し容疑者身柄を拘束しました。一般の方には負傷者はいないとのこと
2025年12月27日および28日、フランス中部リヨン都市圏で銃撃事件が相次ぎました。報道によりますと、少なくとも3件の銃撃事案が確認され、1名が死亡、複数の地域で30発以上の銃弾が発砲されたと伝えられています
