2026年9月11日フランス北西部ルーアン郊外で列車脱線事案が発生しました。列車が何らかの理由で脱線し、衝撃によって乗車中だった188名の内44名が負傷しています。当局は本件を事故ではなく破壊工作による事件である可能性を視野に捜査を進めています
2026年8月26日夜、フランス北西部ノルマンディー地方のカーン市で、車両が歩行者の集団に突入する事案が発生しました。事件はカーン駅前のバス停付近で発生し、既に2名の死亡が確認されているほか、10名以上が負傷しています。犯人は事件直後に警察に逮捕されており、「テロ」ではないと認定されています
2026年7月初旬フランス南西部のピレネー山麓で発生した山火事が強風により拡大し、スペインとの国境付近で多数の村落で避難が行われています。地域一帯では熱波と乾燥した気象条件が重なり例年より早く深刻な山火事被害が広がっています
2026年6月4日フランスのナント市東部で銃撃殺人事案が発生しました。ラ・ボティエール地区の住宅街で若い男性が銃撃され死亡しており、現場周辺は警察により封鎖されました。直近1か月で4件目の銃撃殺人事案であり、警察は警戒を強めています
2026年5月30日現地夜フランス首都パリ市内でパリ・サンジェルマン(PSG)の欧州チャンピオンズリーグ優勝を受け、一部ファンらが暴徒化し、破壊行為や警察との衝突が発生しました。少なくとも200人以上が逮捕されており混乱発生場所への接近はおススメできません
2026年5月30日現地夕方に予定されているサッカーチャンピオンズリーグ決勝に関連し、対戦予定のパリ・サンジェルマンの拠点であるパリ、アーセナルの拠点であるロンドンでは、サッカーファンらの集団行動や騒乱が警戒されています。無差別に一般人を襲撃するような事態は想定されていませんが、不用意にサポーターらの集団に接近すると、思いがけない被害に巻き込まれる可能性がありますので注意が必要です。
2026年5月11日、フランス治安当局は同国首都パリ市内中心部観光地等でテロを計画していたとされる過激派を逮捕した旨発表しました。日本人にも人気のルーブル博物館が標的の一部だったと報じられています。
2026年4月9日早朝、フランス南西部トゥールーズ市のグラン・ミライユ地区等で少なくとも6件の銃撃事案が続発し2名が負傷しました。薬物組織に関連する発砲とみられており、現時点で本事案に関係して逮捕当は行われていません
2026年3月28日フランスのパリ8区で、米国系金融機関の建物前に即席の爆発物が設置されました。爆発は発生せず攻撃は未遂に終わっています。負傷者等は確認されていませんが治安当局はテロ事案として捜査を進めています。
2026年2月22日フランス中部リヨンで先週死亡した若者の追悼行進が行われました。同人は先週極左主義者らに抗議したことで激しく殴打され殺害されていました。行進には多数の参加者が集まり、一部で極左グループ等との対立が発生する可能性があるとして、当局が警備を強化しています。
