ギリシャキオス島での大規模山火事

この記事のURLをコピーする

2025年6月22日、ギリシャ東部キオス島で大規模な山火事が発生し、16の村落に対し予防的な避難指示が行われました。アテネやテッサロニキ等から数十人単位での応援消防士が派遣され消火活動に当たっていますが、強風の影響もありまだ完全に日をコントロールできていません。

ドイツ首都市内一部企業車両への放火

この記事のURLをコピーする

2025年6月17日ドイツ首都ベルリン市内で商用車数十台が放火される事案が発生しました。複数の現場に消防隊が駆け付け、消火活動を行いましたが合計22台の車両が焼損したと報じられています。人的被害はありませんが、意図的な破壊行為です。

北アイルランド反移民暴動の拡大

この記事のURLをコピーする

2025年6月中旬以降、英国北アイルランドのポータダウン周辺で反移民を主張する暴徒の暴力行為が断続的に発生しました。警官隊への投石や火炎瓶を用いた攻撃も行われています。発端はルーマニア系移民の少年が地元少女に対し性的暴行した容疑で逮捕された事案とされています。

オーストリア南東部グラーツ市内学校への襲撃事案

この記事のURLをコピーする

2025年6月10日オーストリア南東部グラーツ市内の学校に銃を持った男が侵入し、生徒や教員に発砲する事案が発生しました。少なくとも5名が死亡しており、犯人はその場で自らを撃って自殺したとのことです。警察が本事案の経緯や犯人の身元を捜査中です

オランダ ハーグ市内交通規制と警備強化

この記事のURLをコピーする

2025年6月24、25日オランダの主要都市ハーグ市内でNATO首脳会合が開催されます。主要国の要人が集結することから、22~27日まで同国内の幹線道路が封鎖される他、警備体制が大幅に強化される旨発表されています。スキポール空港や大都市での混雑・移動困難についてあらかじめ承知しておくことをおススメします。

ベルギー首都公道上での銃撃事案

この記事のURLをコピーする

2025年6月5日ベルギー首都ブリュッセル市内のアンデルレヒト地区路上で銃撃事案が発生し、男性1名が死亡しました。容疑者とされる2名が逃走中とのことで、警察が捜査を行っています。現場はショッピングセンターにほど近い路上で、現地午前9時頃の発砲事案でした。

ロシア東部軍基地への同時多発攻撃

この記事のURLをコピーする

2025年6月1日ロシア東部の少なくとも5つのロシア軍基地に対しドローンを用いた攻撃が発生しました。攻撃はウクライナ保安局が実施したものであり、内2か所についてはロシア側も被害を認めています。一部地点はウクライナから4000キロ以上離れており、ロシア東部滞在中の方も今一度軍事衝突の影響にご注意下さい

フランス首都パリ市内一部での騒乱

この記事のURLをコピーする

2025年5月31日フランス首都パリ市内中心部で、現地サッカーチームのチャンピオンズリーグ優勝にかこつけた騒乱が複数発生しました。シャンゼリゼ大通り等で警官が催涙ガスを使用する事案も報告されており、群衆への接近は不用意な巻き添え被害につながりかねません

ロシア首都住宅街へのドローン攻撃

この記事のURLをコピーする

2025年5月29日現地未明、ロシア首都モスクワ市内の集合住宅建物にドローンが衝突し、建物が損壊しました。現在ウクライナとロシアの軍事衝突に伴い、ウクライナから離れたモスクワにもドローン等による攻撃が行われています。本件の負傷者はいないようですが警報等には十分ご注意下さい

イギリス リバプール市内サッカー祝勝パレード車両暴走事案

この記事のURLをコピーする

2025年5月26日イギリス中部リバプール市内の中心部でイングランドのサッカーリーグ優勝記念パレードが行われていた際、車両が群衆に突入する事案が発生しました。少なくとも27名が負傷しています。警察は運転手を逮捕していますが、本件はテロではない、と発表しています。