2025年8月7日ドイツの3州で極右組織関係者の一斉摘発が行われました。少なくとも3名が逮捕され、6名が継続捜査の対象となっています。武力襲撃を伴うクーデターを計画していた可能性があるとのこと。滞在中の方は家宅捜索等の際の巻き添えを受けないよう治安当局の指示や現地報道にご注意下さい
2025年2月20日チェコ東部フラデツ・クラーロヴェー市のショッピングセンター内にて、店舗従業員の女性2名が刃物による襲撃を受け死亡する事件が発生しました。犯人は地元の少年であり、事件発生から約10分後、現場から1km以内の地点で特殊部隊により拘束されました。
2025年7月29日ベラルーシ国防省は首都ミンスク市内の住宅地に攻撃用ドローンとみられる物体が1機落下したと発表しました。首都上空に飛来したドローンを妨害電波等で撃墜したとのこと。死傷者は報告されていませんが、ドローンには爆発物が仕込まれていました
2025年7月28日、フランス南部マルセイユ近郊で大規模な山火事が発生し少なくとも5ヘクタールの山林が焼失しました。この影響で住宅地やフランス国鉄の路線に影響が及び、一部列車は運休しています。滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい
2025年7月19、20日の両日イギリス首都ロンドンや中西部リバプール市内で行われたパレスチナ支持派のデモに参加していた人々の内、禁止物品の所持・携帯をしていた人物100名以上を逮捕しました。本件は「テロ対策法」に基づく逮捕であり、不用意なデモ参加が重いかげない帰結につながることを示唆しています。
2025年7月19日ポーランド首都ワルシャワを含む約80の都市で反移民を掲げる抗議デモが広く呼びかけられています。現政権の移民政策を批判する野党が中心となってデモが企画されており、全国で最大数十万人が参加する可能性もあるとみられており群衆への不用意な接近はおススメしません
2025年7月15日フランス中東部リヨン市北側郊外に位置する村落で私的なトラブルから発砲事案に至り、1名が死亡しました。夕方の時間帯の公道上での出来事であり、フランスにおいても一般人の近くで銃撃事案が起こりうることを示唆するものです。
2025年7月12日スペイン南東部トレ・パチェコ市内でモロッコからの移民らと極右主義を主張する集団が衝突し5人が負傷、1名が逮捕されました。暴力行為に加担した人間の逮捕が予想され、当面同市及び周辺地域で緊張感の高い状況が続く見通しです。
2025年7月8日、フランス南部の主要都市マルセイユ郊外で発生した山火事が拡大しており、住宅も複数全焼・損壊しています。マルセイユ空港も一時運航停止になるなど影響は現地住民に留まっておらず、周辺滞在中の方・旅行計画中の方は最新情報にご注意下さい
2025年7月9日ドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州警察は同州内4都市で6つの住居への強制捜査を行い、外国籍の男1名をテロへの資金集め容疑で逮捕しました。ドイツ警察は国境での警備強化とテロ抑止のための家宅捜索を続ける方針を打ち出しています
