2025年3月9日、ルーマニア選挙管理委員会は同国の極右主義的政党所属者を大統領選挙への立候補資格なしと発表しました。本決定を受け、同氏の支持者らが選挙管理委員会事務局周辺に集まり抗議を行ったほか、一部が暴徒化し、治安部隊と衝突しています。当面混乱に警戒が必要です
2025年3月7日、スロバキア国内首都ブラチスラバを含む全国各地でウクライナでの平和を求めるデモが呼びかけられています。現地午後5時以降少なくとも37の都市で集会が行われる見通しです。不用意な集会への接近は不測の事態を招きかねないため十分な注意が必要です。
2025年3月3日、ロシア警察の情報によれば、日本製の医薬品をロシア国内に持ち込もうとした船員を入国検査時に麻薬持ち込みの罪で刑事訴追されています。同船員が持ち込もうとしたのは日本国内で広く販売されている医薬品でしたが、同国の法律上麻薬として扱われる成分が含まれているとのこと。
2025年3月3日ドイツ南西部マンハイム市内中心部で歩行者天国エリアに車両が突っ込み、1名が死亡、数名が負傷しました。犯人は事件直後に逮捕されていますが詳細は不明です。現場は前日までカーニバルの祝祭イベント会場になっていました。
2025年2月8日以降イタリア南部シチリアのエトナ火山で噴火が観測されています。爆発的な噴火で被害が出ているわけではないものの、火山活動の撮影や見学に集まる観光客が増加しており、一部は適切な装備なしに登山を行い山岳救助が相次いでいることから不用意な登山を避けるよう注意喚起がなされています
2025年2月21日スイス首都ベルン市内の中央駅付近で現地在住の日本人が強盗2名に襲われ財布・スマホ等を強奪されました。スイスは世界的に見れば比較的治安が安定している国の一つではありますが、殺人や強盗を含む凶悪犯罪は日常的に発生している点に注意が必要です。
2025年2月24日フランス南部マルセイユ市内のロシア総領事館付近に爆発物が投げ込まれ、火災が発生しました。少なくとも2つの爆発物が投げ込まれた上、不発の爆発物も複数発見されたとのこと。同日はロシアによるウクライナ侵攻から3年目の節目の日でした
2025年2月22日フランス東部ミュールーズ市内の路上で行われていたデモ付近で男が警官らに切りかかりました。犯人を止めようとした外国人男性が死亡し、警官3名が負傷しました。犯人はその場で逮捕されており、テロ容疑で捜査が進められています。
2025年2月21日、ドイツ北部ベルリン市内中心部、ホロコーストの犠牲を忘れないための記念碑付近で外国人観光客1名が刺されました。犯人は事件から約3時間後に付近の路上で逮捕されています。被害者の命の危険はないとのこと。反ユダヤ主義的なテロを念頭に捜査が進められています。
2025年2月15日オーストリア南部フィラハの路上で男が通行人を刺す事案が発生しました。少なくとも1名が死亡、5名が負傷しています。犯人はシリア国籍保有の若い男性であり、既に逮捕されています。本件はイスラム過激主義に感化 […]
