ドイツ首都観光地での刺傷事案

この記事のURLをコピーする

2025年2月21日、ドイツ北部ベルリン市内中心部、ホロコーストの犠牲を忘れないための記念碑付近で外国人観光客1名が刺されました。犯人は事件から約3時間後に付近の路上で逮捕されています。被害者の命の危険はないとのこと。反ユダヤ主義的なテロを念頭に捜査が進められています。

オーストリア南部での路上通行人刺傷事案

この記事のURLをコピーする

2025年2月15日オーストリア南部フィラハの路上で男が通行人を刺す事案が発生しました。少なくとも1名が死亡、5名が負傷しています。犯人はシリア国籍保有の若い男性であり、既に逮捕されています。本件はイスラム過激主義に感化 […]

ベルギー首都市内アンデルレヒト地区銃撃の続発

この記事のURLをコピーする

2025年2月15日ベルギー首都ブリュッセル市内の地下鉄クレモンソー駅で再度銃撃事案が発生しました。少なくとも1名の死亡が確認されており、警察は犯人の追跡および銃撃事件の背景を捜査中です。アンデルレヒト地区では2月前半だけで4件銃撃事案が発生しています。

ドイツ南部デモ行進への車両突入事案

この記事のURLをコピーする

2025年2月13日ドイツ南部ミュンヘン市内のスティグルマイヤー広場で行われていたデモ参加者の列に車両が突入する事案が発生しました。30名が負傷していますが、犯人はその場で逮捕されており、単独犯とのこと。犯人はアフガニスタン出身でドイツ国内の居住・労働許可を保有していたとのこと

ジョージア反政府デモの継続

この記事のURLをコピーする

2024年11月28日に始まった反政府抗議デモは2月10日で75日連続行われています。治安当局は首都トビリシ市内中心部ルスタベリ通りに集まるデモ参加者の逮捕を再開しており、10日は野党幹部も身柄を拘束されています。滞在中の方はデモや群衆の集結地点に近寄らないよう十分ご注意ください

ベルギー首都市内 銃撃事案の続発

この記事のURLをコピーする

2025年2月5日ベルギー首都ブリュッセル市内のクレモンソー駅出口で銃撃事案が発生しました。地下から武器をもって地上出口にやってきた二人組が路上に発砲し、走って逃走しています。負傷者の報告はありませんが、一般人に重大な被害が出ていてもおかしくない事案だったといえます。

スウェーデン中南部社会人学校での銃撃事案

この記事のURLをコピーする

2025年2月4日スウェーデン中部エーレブルー市内の社会人向け教育施設で銃乱射事案が発生し、少なくとも10名が死亡しました。銃撃と同時に放火も行われています。犯人は既に死亡している模様ですが、引き続き捜査が行われています。

ドイツ デュイスブルク市内モスクへの爆破予告

この記事のURLをコピーする

2025年1月23日夜ドイツ北西部デュイスブルク市内のトルコ系モスクに爆破予告メールが送付されました。警察はモスク周辺を封鎖し、爆発物を捜索しましたが、不審物は発見されていません。ただし標的とされたと思われる金曜礼拝は中止となっています。

ドイツ中部公園での幼児刺殺事案

この記事のURLをコピーする

2025年1月22日朝、ドイツ中西部アシャッフェンブルク市内の公園で幼児と通行人が刺され死亡しました。犯人はアフガニスタン出身の男性であり身柄を拘束されています。幼稚園の散歩の一団が襲撃され、ほかにも児童が負傷しているとのことです

スウェーデン首都近郊連続爆発物投げ込み事案

この記事のURLをコピーする

2025年1月9日スウェーデン首都ストックホルム北西スンドビュベリ市内のレストランに爆発物の疑いのある物体が投げ込まれ、一時周辺が封鎖されました。また、首都西側ネルスタ市でも住宅街に爆発物が投げ込まれました。こちらは爆発物処理部隊が安全に爆発物を処理した後捜査が行われています。