2024年10月2日デンマーク首都コペンハーゲン市内中心部のイスラエル大使館付近で2度の爆発が発生しました。爆発による負傷者はありませんが、一時警察が付近を封鎖して捜査を行いました。
2024年10月1日スイス北部チューリッヒ市内の保育園付近で、刃物を持った男が保育園の園児らを襲撃する事案が発生しました。児童3名が負傷しましたが、保育士らが犯人を取り押さえました。犯人は中国国籍の23歳と発表されています。
2024年9月24日ボスニア・ヘルツェゴビナ首都サラエボ市内の3つの商業施設に対し爆破予告が行われました。警察によって一時避難指示が出され爆発物の捜索が行われましたが、爆発物は発見されていません。
2024年9月19日オランダ南西部ロッテルダム市内のエラスムス橋付近で男が刃物を持って無差別に周囲の通行人を刺す事案が発生しました。オランダ人1名が死亡、スイス人1名が負傷しました。容疑者はその場で周囲にいた人々に取り押さえられ逮捕済みです。本件はテロの可能性が指摘されています。
2024年9月15、16日にかけ、欧州の広い範囲で低気圧「ボリス」による豪雨被害が発生しました。少なくとも4か国で17人の死亡が確認されており、100年に1度級の災害と報じられています。被害が大きかったオーストリア、ポーランド、チェコ、ハンガリーでは救助活動が続けられています
2024年9月8日ラトビアのリンケービッチ大統領はロシア国境に近い同国東部でロシアの攻撃用ドローンが墜落したと発表しました。現在ロシア、ウクライナ共に爆発物を搭載したドローンを相手国に多数送り込み攻撃の応酬が行われています。ロシアやウクライナに近いラトビア、ポーランド、ルーマニア等でもドローンの侵入や墜落が確認されている点改めて注意が必要です
2024年9月6日、在タジキスタン米国大使館は9月9日の同国独立記念日前後のテロへの警戒を怠らないよう米国籍の滞在者に呼びかけました。過激派によるテロが警戒されること、現地治安当局が警戒を高めていることが背景です。
c2024年9月5日ドイツ南部の主要都市ミュンヘン市内中心部で銃を持った男と警官らが銃撃戦となり、1名が死亡しました。死亡したのは18歳のオーストリア人男性で、イスラエル領事館へのテロを計画していた可能性があったとされています。
2024年9月4日ベラルーシ政府は7月上旬から日本人男性一名をスパイ活動の疑いで拘束していることを明らかにしました。現地日本国大使館も日本人が治安当局に拘束されている事実を認めています。同人はベラルーシとウクライナ国境で軍事施設の写真を撮影するなどしていたと報じられています。
2024年8月15日ドイツ南部の観光地ノイシュバンシュタイン城近くでチェコ人観光客が自撮りの際足を滑らせ崖から転落しました。病院で手当てが続けられていましたが、脳への損傷が大きく6日後に死亡が宣告されています。自撮りや記念撮影時の転落事故は世界各地で断続的に発生しており、日本人の皆さんも注意が必要です。
