2025年4月19日、ドイツ中部バートナウハイムの住宅街で2名が銃撃を受けた遺体で発見されました。犯人は銃を持ったまま逃走中とみられ、20日以降現地警察が大規模な捜索活動を継続しています。トルコ系とみられる被害者二名は義理の親子とのことですが、犯人の動機は現時点で不明です。
2025年4月17日ポーランド政府は「祖国防衛及びスパイ対策法」を施行し、安全保障上の重要な施設を写真撮影した場合罰則が科されることになりました。外国人を含め、重要な施設を不用意に撮影した場合には罰金や拘留を含む罰則が科されますのでご注意下さい。
2025年4月6日フランス首都パリ市内でテロを計画していた2名および計画を知りながら当局に通報しなかった1名が逮捕されました。家宅捜索の結果、1名の自宅からは自作の爆発物が発見されたとのこと。逮捕された3名はISISに共鳴しており同市内で何らかのテロを計画していた模様です。
2025年4月4日オランダ首都アムステルダムのダム広場で白昼自らが乗った自動車を爆破した容疑で男が逮捕されました。動機は不明ですが、意図的に爆発を起こしたとみられており、捜査が進められています。実行犯以外に負傷者はいません。
2025年4月1日アイスランド南西部グリンダヴィク付近で噴火が発生しました。周辺の住宅地や温泉施設(ブルーラグーン)等には避難指示が適用されています。首都レイキャビクとは約50キロ、国際空港まで約30キロほどの地点であり、滞在中の方は最新情報にご注意下さい
2025年4月1日イギリス南部ミルトン・ケインズ中央駅で武器を所持している男が警官の指示に従わず、警官に攻撃を行ったため射殺されました。事件は13時ごろの出来事であり、付近には多数の一般市民がいたとのこと。警察はこれ以上の危険はない旨発表済みです
2025年3月27日オランダ首都アムステルダム市内の広場で、男が突然刃物を振り回し、外国人を含む5人を負傷させました。犯人はその場で周囲の人らによって制圧され駆け付けた警察が逮捕しています。犯行の動機や犯人の身元は現時点で不明ですが、日本人が巻き込まれていてもおかしくない事案でした。
2025年3月22日現地未明フランス首都パリ中心部14区で警官に停止を命じられた車両が逃走しました。エッフェル塔にも近い15区内でパトカー等に衝突した後、乗車していた3名は警官隊への暴力行為に及び10名以上が負傷しました。3名は逮捕され取り調べが行われています。
3月20日前後から一週間ほどイラン、タジキスタン、キルギス、ウズベキスタン等中央アジア各国で新年の大型祝祭日を迎えます。一般論として大型祝祭日のイベント等で人が多く集まる場所では一般犯罪やテロのリスクが高まるため注意が必要です。14日在タジキスタン米国大使館もテロ警戒の注意喚起を発しました。
2025年3月中旬スペイン南部を中心に低気圧による大雨・洪水被害が拡大しています。少なくとも1名が死亡し、広い範囲で河川の氾濫や道路の封鎖が確認されています。観光客にも人気のマラガやセビリアが被害に遭っており、滞在中の方は最新気象情報に十分ご注意下さい
