2025年5月23日スウェーデン政府は自国内のテロ脅威レベルを5段階の内上から2段階目から上から3段階目に引き下げました。2023年に相次いだコーラン焼却デモに関連し、テロの警戒レベルを引き上げたものが解除された形です。 […]
2025年5月23日ドイツ北部ハンブルク市内の中央駅構内で通行人が刃物で襲撃され17名が負傷しました。犯人はドイツ人女性であり既に身柄を拘束されています。警察は本件を単独犯による襲撃事案であると発表しています。
2025年6月1日ポーランドで大統領選挙の決選投票が行われます。選挙前最終日曜日の25日に両陣営の支援者らが首都ワルシャワ市内でほぼ同時に選挙キャンペーンを行う予定であり道路の混雑及び支援者同士のトラブルなどが警戒されていますのでご注意下さい。
2025年5月18日早朝ドイツ北西部ノルトライン・ウェストファーレン州のビーレフェルト市内に所在するバーで複数名が刃物で襲われる事案が発生しました。少なくとも5名が負傷し、犯人は逃走中です。警察がシリア人と思われる犯人の男を追跡捜査中です
2025年5月10日スペイン東部バルセロナからほど近イビラノバ・イ・ラ・ジャルトルの化学薬品庫で爆発・火災が発生しました。死傷者は出ていませんが、周辺に広まった有害物質の影響を鑑み一時外出禁止令が発令されましたが現在外出は可能です。
2025年5月9日はロシアにとって対独戦勝記念日の一日となっています。特に今年は1945年から80周年であることも踏まえ、首都モスクワには30人近い各国首脳が集まり、大規模な式典、軍事パレードが行われます。各種イベントを前にウクライナからのドローン攻撃が連日行われる等警戒が高まっている点にご注意下さい。
2025年5月3日及び4日の両日、イギリス警察はテロ攻撃を準備していたとの容疑で7人のイラン人を含む8名を逮捕したと発表しました。ロンドン、スウィンドン、マンチェスターの各都市で逮捕及び捜査が行われています。現時点で英国のテロ脅威度は5段階中真ん中に設定されていますが、潜在的なテロの脅威には注意が必要です
2025年4月24日フランス西部ナント市内の私立学校で刃物を持ち込んだ少年が学生らを次々に襲い、1名が死亡、3名が負傷しました。犯人は犯行の前、同じ学校に通う生徒らにグローバリゼーションの弊害を説く長文のメールを送付しており、襲撃の背景を説明していたとのこと。
2025年4月19日、ドイツ中部バートナウハイムの住宅街で2名が銃撃を受けた遺体で発見されました。犯人は銃を持ったまま逃走中とみられ、20日以降現地警察が大規模な捜索活動を継続しています。トルコ系とみられる被害者二名は義理の親子とのことですが、犯人の動機は現時点で不明です。
2025年4月17日ポーランド政府は「祖国防衛及びスパイ対策法」を施行し、安全保障上の重要な施設を写真撮影した場合罰則が科されることになりました。外国人を含め、重要な施設を不用意に撮影した場合には罰金や拘留を含む罰則が科されますのでご注意下さい。
