2024年6月1日朝、フランス首都パリ市内中心部7区の住宅に3人組が強盗に入り、高級時計やブランドものの鞄等が多数盗まれました。犯人らは銃や催涙スプレーを使用して被害者を脅迫したとの事です。直近パリ市内中心部では高級時計等を狙った強盗が多発しています
2024年5月31日、フランス政府は前週22日に南部サンテティエンヌでテロ計画を阻止したと発表しました。過激なイスラム主義に感化された男がサッカー会場での観客等への襲撃を未然に防ぎ、計画者を逮捕したとしています。同国では五輪を控えテロ警戒レベルが最も高い水準に設定されています
2024年5月31日ドイツ南西部マンハイム市内の路上で男がナイフを用いて複数名を刺す事案が発生しました。犯人はその場で警察に射殺されています。事件現場では反イスラムを主張する極右的な集会が開かれており、同集会の主催者も負傷しています。
2024年5月29日イギリス首都ロンドン市内北側のハックニー地区で銃撃事案が発生し、子どもを含む4名が負傷しました。現場は周辺住民もよく使う商業地区でした。犯人は現時点で不明であり逃走中と見られています。
2024年5月29日アイスランド首都レイキャビク均衡で火山活動が再び活発化しています。首都から30キロほどのハガフェル周辺で溶岩が一般道にあふれており周辺は通行止めとなっています。現時点で航空便への影響は出ていませんが周辺滞在中の方は最新情報に十分ご注意下さい
2024年5月25日夜以降、アルメニア北部からジョージア南部で豪雨による洪水が発生し、一部村落が孤立状態にあります。現時点で確認できているだけでも3名が死亡、15の村落がアクセス不能となっています。アルメニア政府はロシア政府に援助を要請しロシア軍が救助に当たっています。
2024年5月23日デンマーク首都コペンハーゲン市内で白昼銃撃事件が続発しました。2名が負傷しており、犯人は逃走中と報じられています。事件現場は大勢の一般人が行きかう大通りであり、事件直後現場は完全に封鎖されていました
2024年5月18日フランス首都パリ市内を走るPER車内で乗客同士の口論が発展し、一名が刃物で刺される事案が発生しました。犯人は周囲の乗客らによって取り押さえられ、次の駅で警察が身柄を拘束しています。被害者は足に刃物を刺されていますが、命に別状はないとのこと
2024年5月18日キルギス首都ビシュケク市内の大学やその寮に対し、地元住民らが押しかけ、インドやパキスタン等からの留学生に暴行する事案が発生しました。警官隊が駆け付け、群衆を解散させましたが少なくとも3名が死亡したと発表されています。
2024年5月16日キルギス首都ビシュケク近郊のマナス国際空港に対しEメールによる爆破予告が行われました。現在利用客や空港職員らを退避させ爆発物の有無、背景の捜査が行われています。
