2024年6月17日フランス北東部メッス市内商業地区にある飲食料品店で男が刃物で利用客らを次々と刺す事案が発生しました。5名が負傷しており、内2名は重賞とのことです。犯人は逃走中とのことですが、本件はテロではなく、商店に関連した恐喝事件とのこと。一般人を標的にしたものではないと想定されますが、商業地区での刃物を用いた傷害事案でした。
2024年6月16日ドイツ北部ハンブルグ市内中心部の商業地区でオノと火炎瓶のようなものを持った男が周囲を威嚇する事案が発生しました。警察が男を取り囲みましたが、威嚇をやめなかったため、その場で銃撃されています。本事案は同市でサッカー欧州選手権の試合が始まる直前の出来事でした
2024年6月14日ドイツ東部ヴォルミシュテット市内の住宅街の一角に男が刃物を持って侵入し参加者を次々と刺しました。1名が死亡、3人が負傷しています。犯人は駆け付けた警官らによって射殺されました。被害者らはサッカー欧州選手権の開幕戦を観戦する会に集まっていた人々で、キックオフ数分後に事件が発生しました。
2024年6月14日、フランス国内各地で政治集会が多数開催されました。特に欧州議会選で議席を伸ばした右派政党に対抗する左派グループの集会が目立ちます。15日、16日は週末で更に多くの集会が呼び掛けられており、参加者も多く集まる可能性があります。滞在中の方は群衆の集結地点に近づかないようおススメします。
2024年6月13日ポーランド政府は同国東部ベラルーシとの国境付近に90日間立ち入り禁止区域を設定しました。同地域に不法移民が増えていることが背景とされています。ポーランド政府が地図付きで立ち入り禁止区域の詳細を公表していますのでご注意下さい。
20246月10日イギリス国内ブリストルやエジンバラ、ロンドン等の都市部でバークレイズ銀行の店舗が襲撃を受ける事案が発生しました。本件はパレスチナでの暴力行為や化石燃料の使用に同銀行が加担しているとみるグループによる犯行であり、複数の都市で逮捕者が出ています
2024年6月8日ベルギー東部リエージュのギュマン駅のプラットホームで持ち主不明の鞄が発見され、一時駅が封鎖される事案が発生しました。乗客や駅員等200名以上が避難し、爆発物処理班が出動しましたが、爆発物は発見されず約2時間後に警戒が解除されました
2024年6月4日ドイツ政府内務省は14日から一カ月間行われるサッカーEURO2024に関連した犯罪や各国サポーターの衝突に備え、警察部隊を増強し治安維持を徹底すると発表しました。試合の観戦は可能ですが、ご自身の周囲で何が起こっているか注意を怠らないようご注意下さい。
2024年6月3日フランス首都パリ近郊ロワシー・アン・フランスのホテルで小規模な爆発が発生しました。警察らが捜査に入ったところ、滞在していた男が爆発物を作成しようとして誤って材料を爆発させ負傷していたため同人を逮捕しました。現在テロ対策当局が捜査を実施しています。
2024年6月7日、ドイツ南部ミュンヘン市内ドナースベルガー地区工事現場で不発弾と思われる物体の検査が行われます。検査の結果爆破処理を行う場合には周辺の道路や公共交通機関の封鎖もあり得ます。滞在中の方は、現場付近には近寄らず交通規制の指示には必ず従うようおススメします。
