2024年3月下旬にスイス警察当局が発表した統計によれば、2023年一年間で同国内での犯罪認知件数は52万件強となり、前年比14%増となりました。特にヴォー州やティチーノ州で増加が顕著です。
2024年4月2日フィンランド南部ヘルシンキ近郊にあるバンタ―市の学校内で銃撃事案が発生しました。生徒ら3名が撃たれ1名が死亡しています。犯人は同校に通う12歳であり、既に身柄を拘束されています。
2024年4月1日北マケドニア首都スコピエ市とアラチノボ市の境界付近で、工事現場を視察していたアラチノボ市長が何者かに銃撃される事案が発生しました。市長は無事ですが、同行者2名が負傷しています。犯人は銃を持ったまま逃走中とのこと
2024年3月30日オランダ中部エーデ市内で何者かが人質を取って立てこもる事案が発生しています。現場周辺約150世帯に対し、避難が指示されており、同氏では安全確保のため屋内に留まるよう注意喚起がなされています。
2024年3月28日ルーマニア国防省は同国東部ブライア州内の農地で無人攻撃機の破片と思われる物体を多数発見したと発表しました。ルーマニアはロシアとウクライナ間の軍事衝突に直接関与していませんが、東部一帯では23年9月以降、無人機の落下事案や破片の発見が断続的に発生しています
2024年3月25日、フランス政府は自国内のテロ警戒レベルを最高レベルに引き上げました。モスクワで発生した大規模なコンサートホール襲撃事案を受けての措置です。同国のテロ警戒レベルが最も高いレベルに設定されるのは昨年10月以来です
2024年3月22日ロシア首都モスクワ近郊クラスノゴルスクのコンサートホールで少なくとも3名の武装集団が銃撃を実行した他、爆発が発生しました。事件後ホールは炎上しています。少なくとも12名が死亡、約40名が負傷しています。現場付近は当局により封鎖されています。
2024年3月19日ドイツ中部チューリンゲン州でスウェーデン国内でのテロを計画していたとみられるISIS関係者ら2名が逮捕されました。2人ともアフガニスタンからの難民であり、昨年夏からスウェーデン議会やスウェーデン治安機関へのテロを行うようISIS関係組織とやり取りしていた模様です
3月20日ポーランド全土400か所以上で農民らによる反政府デモが計画されています。ウクライナからの農作物輸入やEUの環境規制等農業関係政策の見直しを求めるものであり幹線道路や高速道路の封鎖が想定されます。安全上群衆への接近はおススメできません。
2024年3月に入り、ボスニア・ヘルツェゴビナ首都サラエボで銃器を用いた犯罪事案が立て続けに発生しています。7日には現地人女性が銃撃を受け負傷する事案が発生しており、現地日本国大使館も注意を呼びかけています。
