2024年3月17日フランス東部ディジョン郊外タラン地区の路上で男性1名が銃撃を受け死亡しました。数人が乗った車両から発砲が行われたとみられており、一般人が巻き込まれてもおかしくない形態の犯行でした。直近ディジョンは薬物取引に絡むとみられる暴力が続発しており治安の悪化が指摘されています
2024年3月16日現地夜、アイスランド南西部、首都レイキャビクの南側郊外で再度火山活動が活発化しています。同国国民保護・危機管理局が警戒レベルを一段引き上げ注意を呼び掛けています。大規模な火山活動が発生した場合には欧州 […]
2024年3月6日以降、ブルガリア首都ソフィア市内や第二の都市プロブディフで外国人移民に関連した暴力事案が相次いでいます。ソフィア市警察を含め警戒を高める体制が整えられ得ており、現地日本国大使館からも日本人向けに注意喚起が発せされています。
2024年3月6日、イギリス政府は北アイルランドに関連するテロ脅威レベルを5段階中上から3番目に一段階引き下げました。長らくアイルランドの独立を目指し破壊行為を行ってきたアイルランド共和軍関係のテロ警戒を緩和したことになります。
2024年3月3日ベルギー警察当局はイスラム教過激主義に基づくテロを計画していたとして国内4か所で4名を逮捕したと発表しました。爆発物等は発見されていませんが、4人はテロ計画について頻繁にやり取りしていたとされています。現在同国内のテロ警戒レベルは上から2番目に据え置かれています
2024年3月2日ロシア北西部サンクトペテルブルグ市のアパートにドローン攻撃が行われ建物が損壊する事案が発生しました。複数名が病院に運ばれた模様ですがロシア当局は人的被害はないと発表しています。
2024年2月26日ベルギー首都ブリュッセル市内で農業関係者らのデモ隊と治安当局が衝突しました。デモ隊は市街地を約1000台のトラクターで封鎖した他、路上で木材等を燃やすなどしています。当局は放水銃を用いて鎮圧を行っています。無関係の方が不用意に接近することはおススメしません。
2024年2月20日スペイン南部コルドバ市で農業政策や関係補助金の見直しを求める農業関係者がデモを行っていたところ一部参加者と治安当局が衝突しました。EU内の多数の国で農業関係者によるデモが多発しており、群衆に接近することはおススメできません。
2024年2月17日オランダの事実上の首都ハーグ市内でエリトリア人のグループ間で衝突が発生し、警察車両等が放火されるに至りました。治安当局は即応機動部隊を派遣し催涙弾等を用いて解散させました。群衆の集結地点に不用意に近づくことはどの国でもおススメしません。
2024年2月11~14日にかけベルギー首都ブリュッセル市内中心部で相次いで銃撃事案や刃物での襲撃事案が続発しました。一般人を標的にしたものではなく、麻薬組織間の抗争による構成員同士の暴力応酬とみられますが、観光客も通り得る場所で事件が相次いでいる点に注意が必要です。
