ドイツ中部 スウェーデンへのテロ計画者逮捕

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2024年3月19日ドイツ中部チューリンゲン州でスウェーデン国内でのテロを計画していたとみられるISIS関係者ら2名が逮捕されました。2人ともアフガニスタンからの難民であり、昨年夏からスウェーデン議会やスウェーデン治安機関へのテロを行うようISIS関係組織とやり取りしていた模様です

 

スウェーデンやデンマークでは昨年夏頃、イスラム教の聖典であるコーランを焼却したり、破損したりするパフォーマンスが繰り返されていました。こうした行いはテロリストのみならず一般のイスラム教信者からも反感を買っています。両政府はこの手のパフォーマンスを規制していますが、同時に国内のテロ警戒レベルを引き上げています。

【参考】スウェーデン国内でのテロ警戒レベル引き上げ(2023年8月17日)

今回はドイツ国内に居住するアフガニスタン人に対し過激なイスラム教組織からテロ実行の指示があり、銃器の準備等半年ほどかけて準備をしていたことで、ドイツ警察が証拠を揃え逮捕に至ったという状況です。

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