2023年2月8日スウェーデン治安警察は直近同国内でイスラム教聖典コーランを焼却する行為やコーラン焼却を伴うデモ申請が相次いでおり、テロの危険性が高まっているとして警告を発しました。
2023年1月30日ベルギー首都ブリュッセルにある地下鉄シューマン駅でナイフによる襲撃が発生し、3人が負傷しました。犯人は既に逮捕されています。
2022年1月25日ドイツ北部シュレスウィヒ・ホルシュタイン州の列車内で刃物を持った男が乗客を切り付け、2人が死亡、7人が負傷しました。犯人は既に逮捕されています。
2023年1月25日フランス首都パリ中心部シテ大学構内で学生がナイフで襲撃され重傷を負いました。犯人は事件後近隣のバンブ・マラコフ駅付近で身柄を拘束されています。
2022年12月以降スウェーデン首都ストックホルム市内外で暴力組織(ギャング)関連の銃撃や爆発事案が続発しています。この一か月半で2人が死亡、21件の関連事案が報告されています。警察当局は警戒態勢を引き上げて対応していますが、銃撃や爆発を抑止しきれていない状況です。
17日未明スウェーデン首都ストックホルム中心部、セーデルマルムのレストラン前で爆発が発生しました。未明の事案のため、負傷者はいませんが、店舗が大きく損壊しました。
2023年1月14日イギリス首都ロンドン市内北側ユーストン地区の教会に対し走行中の車両から銃撃が行われました。銃撃により7歳の少女が重体になった他に5名の負傷者が発生しています。
2023年1月14日ドイツ西部、ノルトライン・ウエストファーレン州での石炭鉱山地リュツェラートで警官隊と石炭利用廃止を主張するグループが衝突し、少なくとも70人以上の警官が負傷しました。抗議者らにも負傷者が発生しています。
2023年1月11日フランス首都パリ市内の北駅(Gare du Nord)でナイフを持った男が周囲の人に切りつけ6名が負傷しました。犯人は駆け付けた警官に射殺されています。
2023年1月8日ドイツ警察はノルトライン・ウエストファーレン州ドルトムント郊外で化学テロをもくろんでいた疑いでイラン人の兄弟を逮捕しました。現時点まで毒物等は見つかっていませんが、家宅捜索等が複数回行われています。
