ロシア首都市内カフェへの自家製爆発物による死傷事案

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2026年8月1日ロシアの首都モスクワ中心部で爆発事件が発生しました。市内クドリン広場にある飲食店付近で爆発が起き、少なくとも3名が死亡、21名が負傷する重大事案となりました。現場は観光客や住民が多く集まる地域で、周辺は一時封鎖されました。

ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌへの無人機攻撃

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2025年8月14日ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌ市中心部にて、無人機が集合住宅付近で爆発し少なくとも13人が負傷しました。負傷者の内2人は病院に運ばれており容体は不明です。同市内で民間住宅が直接的な攻撃対象になったのは初めてです。

ロシア東部軍基地への同時多発攻撃

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2025年6月1日ロシア東部の少なくとも5つのロシア軍基地に対しドローンを用いた攻撃が発生しました。攻撃はウクライナ保安局が実施したものであり、内2か所についてはロシア側も被害を認めています。一部地点はウクライナから4000キロ以上離れており、ロシア東部滞在中の方も今一度軍事衝突の影響にご注意下さい

ロシア首都住宅街へのドローン攻撃

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2025年5月29日現地未明、ロシア首都モスクワ市内の集合住宅建物にドローンが衝突し、建物が損壊しました。現在ウクライナとロシアの軍事衝突に伴い、ウクライナから離れたモスクワにもドローン等による攻撃が行われています。本件の負傷者はいないようですが警報等には十分ご注意下さい

ロシア対独戦勝記念日に関する警戒の高まり

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2025年5月9日はロシアにとって対独戦勝記念日の一日となっています。特に今年は1945年から80周年であることも踏まえ、首都モスクワには30人近い各国首脳が集まり、大規模な式典、軍事パレードが行われます。各種イベントを前にウクライナからのドローン攻撃が連日行われる等警戒が高まっている点にご注意下さい。

ロシア首都への大規模ドローン攻撃

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2025年3月11日未明、ロシア首都モスクワで300機以上のドローンによる大規模な攻撃が観測されました。少なくとも1名が死亡、3名が負傷した他、一部住宅で火災が発生しているとのこと。現在モスクワ周辺の4つの空港と近隣2都市の空港で航空機の離発着が停止しています。

ロシアへの一般医薬品持ち込み注意喚起

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2025年3月3日、ロシア警察の情報によれば、日本製の医薬品をロシア国内に持ち込もうとした船員を入国検査時に麻薬持ち込みの罪で刑事訴追されています。同船員が持ち込もうとしたのは日本国内で広く販売されている医薬品でしたが、同国の法律上麻薬として扱われる成分が含まれているとのこと。

ロシア首都住宅街での爆発・要人暗殺事案

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2024年12月17日現地朝、モスクワ市内の住宅街でロシア軍の高官が自宅から出てきた際に爆発が発生し、暗殺される事案が発生しました。本件はウクライナの特殊部隊による犯行とみられており、標的はロシア軍高官のみだったと想定されます。他方で、ロシア首都でも外国の作戦によりロシアから見た「爆破テロ」が発生している点には注意が必要です。

ロシア首都近郊への大規模ドローン攻撃

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2024年11月10日ロシア西部の首都モスクワに対しウクライナによるドローンを用いた反撃が行われました。ウクライナ国境からは400キロ以上離れている首都に対し、40機近いドローンによる攻撃が行われました。一時周辺の3空港が運用を停止した他、5人が負傷したと報じられています。