2023年8月17日スウェーデン政府は同国内でテロが発生する可能性が高まっているとしてテロ脅威レベルを一段階引き上げました。直近同国内でイスラム教の聖典を破損したり、焼却したりという行為が繰り返されており、同国への批判が高まっており注意が必要です。
2023年8月14日スウェーデン首都ストックホルム市内でイスラム教の聖典であるコーランの破壊や焼却を伴うパフォーマンスが行われました。活動を許可された時間の終了後警察が参加者を解散させましたが、イスラム教諸国から同国への批難は高止まりしています
2023年7月20日スウェーデン首都ストックホルム市内中心部トルコ大使館付近でイスラム教の聖典であるコーラン焼却を伴う反イスラム教デモが呼び掛けられています。6月末にもコーランが焼却されており、世界各地で反発が発生した経緯があり、今回も注意が必要です
2023年6月28日スウェーデン首都ストックホルム市内南部のモスク付近でイスラム教聖典であるコーランを焼却する集会が強行されました。同国内でのイスラム過激主義によるテロの危険性が指摘されている他、イスラム教徒の多い国での抗議集会等も想定されます
2023年4月末、ドイツにおいて、スウェーデンに所在する教会を標的としたテロを計画した疑いのある兄弟が逮捕されました。事件の捜査は継続していますが当局によると、2023年1月にストックホルム市内でコーラン焼却集会が行われたことに関連していると考えられるとのことです。
2023年4月5日現地夜スウェーデン首都ストックホルム南部にあるファールホルメン駅で銃撃事案が発生しました。1名が死亡1名が負傷しており、犯人は現時点で逃走中とされています。
2023年2月8日スウェーデン治安警察は直近同国内でイスラム教聖典コーランを焼却する行為やコーラン焼却を伴うデモ申請が相次いでおり、テロの危険性が高まっているとして警告を発しました。
2022年12月以降スウェーデン首都ストックホルム市内外で暴力組織(ギャング)関連の銃撃や爆発事案が続発しています。この一か月半で2人が死亡、21件の関連事案が報告されています。警察当局は警戒態勢を引き上げて対応していますが、銃撃や爆発を抑止しきれていない状況です。
17日未明スウェーデン首都ストックホルム中心部、セーデルマルムのレストラン前で爆発が発生しました。未明の事案のため、負傷者はいませんが、店舗が大きく損壊しました。
2022年8月22日スウェーデンの首都ストックホルム市内で行われていたイベント会場内で、所有者不明のカバンがあるとして警官が駆け付けたところ、爆発物と思しき物体が発見されました。
