2026年4月18日ウクライナのキーウ市内で一般人を標的にしたと見られる銃撃事案が発生しました。6名が死亡し14名が負傷しており、犯人は立てこもりの末、治安当局に射殺されています。治安当局は一時立てこもり現場周辺を封鎖し、周辺住民に避難を呼びかけましたが現在は封鎖は解除されています
無差別銃撃とみられる本事案はウクライナ首都市内のスポーツ施設付近で発生し、男が周囲に向けて発砲した後、近隣のスーパーマーケット建物内に人質を取って立てこもったとされています。治安当局は特殊部隊を投入し、40分ほどの交渉を経て施設に突入を行い、犯人を射殺しました。一連の発砲で少なくとも6名が死亡、14名が死亡しています。死亡した犯人はロシア出身者で現時点ではロシアが侵攻しているウクライナ領ドネツクに居住していた模様です。治安当局によると本件は単独犯とのことですが、テロ容疑で捜査が進められており、事件の背景は現時点で不明です。


