2026年6月4日コロンビアのメデジン市で大学構内の抗議活動が暴徒化する事案が発生しました。学生を中心とした集団が学内で抗議活動を行っている際、集団の一部が治安部隊と衝突し、爆発や発砲が発生しました。少なくとも2名が逮捕されています。
2026年4月28日、コロンビア首都ボゴタ近郊の観光地で日本人観光客がスマートフォンの窃盗被害に遭いました。世界各地からの観光客が集まる「モンセラーテの丘」ロープウェイ乗り場付近でタクシー配車状況を確認していた日本人がバイクで近付いてきた犯人にスマートフォンをひったくられたとのこと。被害者にけがはありませんでした。
2026年4月25日、コロンビアの南西部に位置するカヒビオで爆発事件が発生しました。主要都市を結ぶ高速道路を走行中のバスが標的とされた爆発により少なくとも13名が死亡し30名以上が負傷しています。バス以外にも複数の車両が損壊しており、警察は事件現場を封鎖して捜査に当たっています
2026年3月8日、コロンビア国内全土で国会議員選挙及び大統領選挙の予備選が行われます。この関係で、全国的に警備が強化されるとともに、周辺国との国境が一時的に封鎖されます。
2026年2月9日コロンビア首都ボゴタ市内中心部で強盗事件が発生しました。被害女性がATMで現金を引き出した直後に犯人に襲われ、現金を奪われ軽傷を負いました。直近類似の犯行が増えているとの報告もあります。 […]
11月30日コロンビア南部コーカ県に位置するプラセ火山の活動が活発化しており、現地当局が一段階警戒レベルを引き上げました。火口直下1キロ以内での地震が頻発しており、警戒が高まっています。火山灰による航空機への影響にも懸念が広まっています
2025年10月17日コロンビアの首都ボゴタにある米国大使館前で発生した抗議活動において、警察官4名が負傷しました。抗議者の一部が矢を放ち、爆発物を投げつけるなどの暴力行為に及んだとされています。同国での群衆への不用意な接近は危険です
2025年8月31日コロンビア北部の観光都市カルタヘナ市でブルガリア人観光客が公共タクシーに乗車した際、トランクから現れた共犯者に殴られ現金やスマホ、パスポートを強盗されました。現地日本国大使館が注意喚起を行っています。
2025年8月21日午後、コロンビア南西部カリ市北東部にある空軍学校正門付近において、爆薬を積載したトラックが爆発し、少なくとも18名が死亡、60名以上が負傷しました。爆発により周辺の車両6台および建物が損壊し、警戒が強化されています。また警察ヘリへのドローン攻撃も確認されています
2025年6月10日コロンビア南西部で警察を標的としたとみられる爆発が相次ぎ、少なくとも7人が死亡、28人が負傷しました。爆発は南西部の中核都市カリ市に加えカウカ県、バジェ・デル・カウカ県で発生しています。コロンビア軍がコロンビア政府との和平プロセスに不満を表明しているゲリラグループの犯行を示唆していますが、根拠は不明です。
