2026年4月28日、コロンビア首都ボゴタ近郊の観光地で日本人観光客がスマートフォンの窃盗被害に遭いました。世界各地からの観光客が集まる「モンセラーテの丘」ロープウェイ乗り場付近でタクシー配車状況を確認していた日本人がバイクで近付いてきた犯人にスマートフォンをひったくられたとのこと。被害者にけがはありませんでした。
世界的にみると相対的に安全な日本では多くの方がついついやってしまう屋外でのスマートフォン使用ですが、使用中は周囲への注意力が低下し、犯人の接近に気づきにくくなります。また、日本と違い盗んだスマホを売って換金する行為も多発しているため、慣れない土地で屋外でスマホを利用することは犯罪の格好の標的になる点にも注意が必要です。


