2026年1月6日、米国のワシントンD.C.で政治的集会に伴う衝突が発生しました。発端は2021年の議会襲撃事件から5年を迎える日に合わせて行われた集会の一環で、議事堂周辺では警備が強化されています。
2026年1月3日ネパール南部マデシ州ダヌーシャ郡でモスクが襲撃される事件が発生しました。イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間で緊張が高まり、近隣ビルガンジ市では抗議活動や衝突が続き一部地域に外出禁止令が発令されました
昨年末から始まった2026年1月5日現在もイランの首都テヘランを含む各地で抗議活動が継続中です。抗議活動は通貨下落や経済情勢への不満が背景でこれまで少なくとも19人が死亡しました。現地滞在中の日本人向けにも注意喚起が発せられています
2026年1月3日スーダンの西部ダルフール地方で戦闘が発生しました。先頭の影響で民間人の居住地区にもドローン攻撃が行われており、この数日で少なくとも114名が死亡しています。現在同国は内戦状態であり一般の方の立ち入りは推奨できません。
2026年1月4日ドイツの首都ベルリンで送電施設火災が発生しました。火災の影響により市内の広範囲で停電が確認されています。左派の過激派グループが放火の犯行声明を発しました。当局は「放火ではなくテロだ」と批判しています
2026年1月2日エクアドルのノボア大統領は昨年来発令されている治安対策のための非常事態宣言を延長する旨発表しました。対象地域は首都キトを含む9県3都市で、期間は60日間で2026年2月28日までを予定しています
2026年1月3日未明ベネズエラの首都カラカスで爆発が発生しました。爆発の影響により首都を含む広範囲で停電が確認されています。米国軍が攻撃を実行したとみられ、トランプ大統領はマドゥロ大統領の身柄を拘束したと主張しました
2026年1月2日メキシコ南部ゲレロ州付近でマグニチュード6.5の地震が発生しました。首都メキシコシティや観光地アカプルコでも強い揺れが観測され少なくとも2名が死亡しました。滞在中の方は余震等にもご注意下さい
2026年1月1日未明スイス南部ヴァレー州のスキーリゾート地クラン=モンタナのバーで爆発を伴う火災が発生しました。爆発は未明に発生し外国人を含む数十名が死亡、100名以上が負傷したとされています
2025年12月30日シリア西部ラタキア市において宗派間対立に伴う暴力事件が相次いだことを受け夜間外出禁止令が発令されました。外出禁止令は午後5時から翌朝6時まで適用され、市内各所で治安部隊が巡回を強化しているとのことです。
