2026年3月16日イスラエルの一部地域で行動制限が緩和され、教育活動の一部再開が認められました。イスラエル国民防衛軍(ホームフロント・コマンド)は、新たな防衛レベルに基づき、比較的リスクの低い「黄色ゾーン」に分類された地域で限定的な教育活動を再開すると発表しています。
2026年3月中旬ケニアの首都ナイロビ及びその周辺で連日の大雨により、市内各地で洪水や道路冠水が発生しています。主要道路が通行不能となるほか、住宅地や市場周辺でも浸水が相次ぎ、交通や生活に大きな影響が出ています
2026年3月18日南アフリカ首都プレトリア市内の商業施設内に所在する宝石店を標的とした武装強盗事件が発生しました。営業中に銃を持った男が客を装って入店し、銃撃を行いながら展示ケースから宝石類を奪った後、共犯者とともに駐車場の車両を奪って逃走しました。警備員1名が銃撃を受け負傷しています。数時間後犯行グループ5名が逮捕されています
2026年3月中旬以降、イギリスのカンタベリーで若年層の髄膜炎の感染例が発生し、少なくとも2名が死亡しました。英国保健安全庁(UKHSA)が公衆衛生警報が発令し、警戒が強まっています。現地滞在中の方は最新情報の収集に努め […]
2026年3月16日ナイジェリア北東部ボルノ州マイドゥグリ市内の少なくとも3か所で爆発事件が発生しました。少なくとも23人が死亡し、100人以上が負傷していますが、死傷者が200人に達する可能性も指摘されています。現時点で犯行声明は確認できていません。
2026年3月16日未明、オランダのアムステルダム市内ザイダス地区にあるオフィスビルで爆発事案が発生しました。爆発により建物入口付近で小規模な火災が発生しましたが、負傷者は確認されていません。火事は速やかに鎮火され、建物への損害は軽微であり、人的被害もありません。
2026年3月14日アラブ首長国連邦のアブダビで、攻撃発生地点を撮影し映像を共有したとして多数の逮捕事案が発生しました。本件はイランによる軍事攻撃や重大事案の撮影・投稿が社会不安を招く行為に当たると説明されており、今後も外国人を含め取り締まりが継続される見通しです。
在ケニア日本国大使館によれば2026年3月14日ケニアのナクル郡で日本企業の現地雇用社員が刃物で切りつけられ携帯電話を強奪される事件が発生しました。被害者はタクシー手配のため路上でスマホを操作していたところバイクに乗った2人組に襲われたとのこと。命に別状はありません。
2026年3月14日イラクの首都バグダッドにあるアメリカ大使館がミサイル攻撃を受け、敷地内のヘリポートに着弾しました。大使館施設からは煙が上がる様子が確認されましたが、現時点で負傷者の報告はありません。
2026年3月14日未明オランダ首都アムステルダム市南部ブイテンフェルデルト地区にあるユダヤ人学校(Cheider School)の外壁で爆発が発生しました。外壁の一部が損傷しましたが、負傷者は確認されていません
