2026年4月17日以降ナイジェリアの首都アブジャを中心としたFCT(連邦首都地区)で、重要インフラを標的とした大規模攻撃計画に関する報道が相次ぎ、治安当局が警戒を強めています。直近押収された武装勢力の文書や監視カメラ映像等を背景として一部施設でテロ抑止を目的に警備が強化されています。
2026年4月16日キューバで米国による軍事行動の可能性に関する報道が相次ぎ、国内で緊張が高まっています。現地政府は事態に備えるよう国民に呼びかけており、社会不安が強まる可能性も否定はできません。
2026年4月15日イギリス首都ロンドン郊外のサリー地域エプソムで婦女暴行事件を発端とした抗議活動が活発化しました。現場周辺では一部で混乱が生じましたが、現在は平静を取り戻して言¥います。他方で、過去周辺地域で発生した移民排斥運動などを念頭に警察が混乱の拡大に対して警戒を強めています
2026年4月15日トルコのカフラマンマラシュ県で学校において銃撃事案が発生し、少なくとも9名が死亡、13名が負傷しました。前日別の県で発生した類似事案と同様、授業中に銃を持った生徒が校内で発砲をはじめ、事件後犯人は自殺しています。
2026年4月11日チリ首都サンティアゴ市内のアラウカノ公園で日本人が置き引き被害に遭う事案が発生しました。アラウカノ公園は日本人がよく訪問するエリアに所在しており、類似の手口の被害に遭わないようご注意ください。
2026年4月13日ツバル首都フナフチが位置する島全域に対し電力不足を受けた公共緊急事態が宣言されました。イラン情勢を受けた燃料不足に伴い、島内の発電能力が不安定化しており、公共サービスの提供に影響が生じる可能性があるとされています。
2026年4月11日アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内で邦人旅行者が盗難被害に遭いました。被害者は市内のバスターミナルで服が汚れていると声をかけられ対処している間に所持品を盗まれ、パスポートや電子機器などが入ったカバンを持ち去られました。古典的な手口による被害であり現地日本国大使館から改めて注意喚起が呼びかけられています。
2026年4月14日トルコ南東部シャンルウルファ県シヴェレク市内の学校で銃撃事案が発生し、少なくとも16名が負傷しました。事件発生時には授業中のため多くの生徒や教職員が校内におり、現場周辺は一時的に封鎖されました。犯人は同校の元生徒で銃乱射後に自殺しています
2026年4月10日フィリピンの南コタバト州トボリ町で、町内の治安悪化を理由に主要観光地への立ち入りが禁止されました。町当局は、状況が改善するまで観光目的での訪問を控えるよう呼びかけています
2026年4月12日ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴ市特別区内の路上で日本人の強盗被害が発生しました。現地滞在中の方は、今一度オートバイによるひったくりにご注意ください。
