2026年6月13日深夜から14日未明にかけ、アメリカ北東部ニューヨーク市で群衆による暴動が発生しました。バスケットボールリーグでの地元チームの優勝を祝うため、タイムズスクエアに集まった人々の一部が暴徒化し、複数の車両が放火、破壊されたほか、銃撃事案も発生しています。少なくと63人が逮捕され、一時混乱が拡大しました
2026年6月14日、ネパールのメチナガルで野生のゾウによる死亡事故が発生しました。国境に近い地域で女性がゾウに襲われ、現場で死亡が確認された事案です。テロや犯罪とは脅威の根本要因が異なりますが、インド、ネパールの森林地帯等ではゾウによる被害もしばしば発生している点に注意が必要です
2026年6月13日、メキシコ南部のオアハカ州サン・ミゲル・アマティトランで市長が正体不明の人物に銃撃され死亡しました。同市を含む周辺地域では薬物取引等に犯罪組織の抗争が続いており、治安当局は犯罪組織の関与を中心に事件の背景を調べています
2026年6月14日アメリカ国内の多数の主要都市で反トランプ大統領を掲げる大規模なデモが数百か所以上で行われる見通しです。「No Kings(王様はいらない)」と題された一連の抗議活動の一部であり、トランプ氏の誕生日に行われる各種イベントに合わせた抗議活動が広く呼びかけられています
2026年6月9日南アフリカ共和国のヨハネスブルグ市東部の非公式居住区を武装集団が襲撃し、住民らに発砲する事案が発生しました。少なくとも12名が死亡、9名が負傷しています。襲撃を実行した武装集団は車両でその場から逃走し、警察が大規模な捜査を行っています。
2026年6月9日英国北アイルランドのベルファスト市で反移民デモの最中一部参加者が暴徒化し、車両への放火や破壊行為が発生しました。移民による刃傷事件をきっかけに抗議活動が拡大し、一時市内主要道路が封鎖される事態に至りましたが現在は封鎖は解除されています。
2026年6月8日ラトビア東部で領空に侵入した無人機が確認され、NATOの防空任務に従事していたフランス空軍の戦闘機が同無人機を撃墜しました。無人機はロシア側から侵入したとされ、周辺地域では一時的に住民に対する避難警報が発出されました
2026年6月8日までに、スリランカ国内でデング熱の感染者が急速に増加しており、本年1月以降の累計感染者数は約37,000人に達したと報じられています。国内では雨季の影響により蚊の繁殖が進みやすい状況が続いており、今後も感染者が増加する可能性が指摘されています。
2026年6月6日夜オーストラリア南部のメルボルン市中心部にある主要鉄道駅で、10名ほどの若者らによる刃物を用いた乱闘が発生しました。一般利用客も大勢駅構内にいる状態で発生した乱闘の影響で周辺は一時的に混乱しました。少なくとも6名が身柄を拘束され内1名が起訴されています
2026年6月6日アメリカ北部オハイオ州トレド市で開催されていた地元の祭りの最中銃撃事件が発生しました。少なくとも12人が負傷しており、発砲に関わった人物らは現在逃走中とされています。
