2026年5月2日カメルーンの首都ヤウンデ市内にある中華系スーパーでカメルーン人従業員への暴行事件が発生しました。本件に対する地域住民の不満や怒りがアジア系住民に向けられる可能性があることから、在カメルーン日本国大使館が注意喚起を発しています。
2026年5月5日ブラジル西部アクレ州内の中学校で銃撃事件が発生しました。授業が行われていた学校敷地内で13歳の男子生徒が発砲を開始し、教職員2名が死亡した他、11歳の女子児童を含む2名が負傷しました。発砲した少年はその場で拘束されています。
2026年5月4日スーダンの首都ハルツームにあるハルツーム国際空港がドローン攻撃を受けました。攻撃に伴って空港敷地内で爆発が発生し、空港内の建物や航空機が被害を受けた可能性があるほか、黒煙が上がる様子が確認されています。現時点で、死傷者数など具体的な人的被害は明らかになっていません
2026年5月5日インド国家捜査局(NIA)は北西部グジャラート州アーメダバードを拠点として活動していた3名をテロ陰謀事件で起訴したと発表しました。当局発表によれば被疑者らは有毒物質リシンを用いたバイオテロを計画していた疑いがあるとのこと。
202年5月7日ソロモン諸島首都ホニアラの国会議事堂において現職首相に対する不信任決議案が同国国会にて審議される予定です。与野党いずれの関係者支持者も首都市内での政治的集会に参加する可能性があり、ホニアラ市内では政治的緊張が高まる可能性が指摘されています。
ベルギーでは、労働組合が呼び掛けたゼネラル・ストライキ(ゼネスト)が2026年5月12日に全国規模で実施される予定です。今回のストライキには複数の産業分野が参加するとみられ、公共サービスや交通機関を中心に広範な影響が生じると懸念されています
2026年5月4日ドイツ東部ライプツィヒ市において、走行中の車両が歩行者の集団に突入し、死傷者が発生しました。現地警察によれば、本件により2名が死亡し、約20名が負傷しており、重傷者も含まれています。運転していた33歳のドイツ人男性はその場で拘束され、警察が動機や背景を調査中です。
在フィリピン日本国大使館によれば、2026年4月30日および5月2日、マニラ首都圏内の路上において、邦人が拳銃のようなものを突きつけられ、所持品を奪われる強盗事件が2件発生しました。いずれもグループでマニラ近郊の路上を歩行していた邦人らが、バイクで接近した複数の犯人に狙われたものです。いずれの事案も日本人被害者は無事でした
2026年3月頃から、バングラデシュ国内での麻疹(はしか、英語でMeasles)感染の拡大傾向が鮮明になっており、政府保健当局及びWHOは継続的に注意喚起を行っています。4月末時点での累計感染者数は15,000人を超えており、特に子供を中心に50名以上の死者が報告されています。滞在中の皆様も現地最新情報への留意をおススメします。
2026年5月1日パナマ各地、特に首都パナマシティを中心とした国土中央部で大雨に伴う洪水や土砂崩れが発生し、住宅被害や行方不明者が確認されています。既に少なくとも1名の死亡が報告されていますが、降雨の予報を踏まえ今後も被害は拡大するとの予測が出ています。
