2026年10月23日ヨルダンのカラク県ハンムード村でギリシャ正教会で行われていた葬儀が襲撃され、少なくとも7人が死亡、約30人が負傷しました。現時点で犯行の動機や犯人像は不明ですが治安当局は犯人の行方を追うとともに、事件の全容解明に向けた捜査を進めています。
2026年10月21日、ギリシャのアテネで爆発事件が発生しました。市内の集合住宅で不審物が爆発し、警察官2人と住民2人の計4人が負傷しました。当局は事件の経緯や背景について捜査を進めています。
2026年10月22日ポーランド首都ワルシャワ市内中心部で刃物による傷害事件が発生しました。外国人観光客も多く利用するホテル近くで男性1人が襲われて負傷しました。警察は通報を受けて容疑者の行方を追っていますが、現在も逃走中と思われるため注意が呼びかけられています。
2026年10月20日トリニダードトバゴの首都ポートオブスペイン市内にある商業施設の駐車場で強盗事案が発生しました。店舗を利用していた女性が自身の車両付近で複数の男に襲われ負傷しています。現地では直近同様の路上・駐車場型犯罪が多発しており、警戒が呼びかけられています。
2026年10月20日ナイジェリアの首都アブジャでエボラ出血熱の患者が確認されました。患者はウガンダから入国した女性であり同国では2014年以来となります。現時点で同国内の感染拡大は確認されていませんが滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい
2026年10月25日、ブラジルでは大統領選挙の決選投票が実施されます。、最新の世論調査では、ルラ大統領とフラヴィオ・ボルソナロ上院議員が拮抗しており、決選投票前後に治安面でも緊張が高まっています。大都市圏では抗議活動の暴徒化や政治活動の活発化に警戒態勢が敷かれています。
2026年10月17~18日、イタリア北部の複数都市で、物価高への抗議デモの一部参加者が投石や店舗の破壊を行い、警察と衝突する騒乱が発生しました。今後もデモが予定されているため、現地滞在中の方は最新情報を確認することをおススメします。
2026年10月17日、フランス各地で行われた教育環境改善や生活費高騰への抗議デモに暴力を辞さないグループなどが合流し全国的に騒乱が拡大しています。これまで少なくとも1,200名が拘束され、150名の警察官が負傷しました。多くの学生は平和的な改革要求を掲げていましたが、デモ隊の一部に暴力的な集団が加わり、状況が急速に悪化したとされています。
2026年10月17日、米国各地で市民団体による抗議集会が予定されています。「No Kings(王様はいらない)」と題された一連の抗議活動の一環であり、全米3000以上の地点で抗議活動が行われる見込みです。現時点で大規模な治安悪化の兆候は確認されていませんが、地域によっては偶発的な衝突が発生する可能性は否定できません。
2026年10月中旬トルコ西部に位置し、同国内では最大都市であるイスタンブール市内で記録的な豪雨による洪水が発生し、少なくとも4名の死者が出ています。市内では住宅や道路が冠水し、住民生活に広範な影響が生じています。滞在中の方は現地最新気象情報を確認の上、安全確保にご注意下さい
