2026年10月5日アメリカのニューヨーク州で麻しん(はしか)の感染拡大を受け、州全域に災害非常事態宣言が発出されました。今年の患者の累計は108人で、昨年の2倍以上となっています。現時点での感染報告農村部が中心で観光客の多い都市部での患者は限られますが、今後の拡大に注意が必要です。
2026年10月イスラエルのエルサレムやテルアビブ周辺では過去の重大テロ発生から3周年を迎える7日を前に、治安当局が警戒を強めています。都市部や国境検問所で警備体制が強化され、公共交通機関や繁華街での警察の巡回が増加しています。
2026年9月27日ジャマイカのセント・アン県オーチョ・リオス市内で、日本人が携帯電話および現金を奪われ、逃走する車両を制止しようとして負傷する強盗致傷事件が発生しました。現地日本国大使館によれば被害者は一般旅行者で、類似の被害が断続的に発生しているため今一度注意喚起が行われています。
2026年10月上旬、スペイン国内各地で同国住宅危機への対策を求める抗議が全国で拡大しています。滞在中の方は首都マドリードの国会議事堂前など抗議者が集まっている場所への不用意な接近を控えるようおススメします
2026年10月1日フランス国内各地で学生らによる抗議運動が全国的に拡大しました。放火や衝突に伴い、30校以上の学校が封鎖されるなど、影響が広がっています。生徒らは教員不足、過密学級、教室の室温上昇に対する無策などの改善を求めています。群衆の集結地点には近づかないようおススメします。
2026年10月1日現地未明、エチオピアの首都アディスアベバで複数の爆発音が確認されました。現時点で明確な被害は報告されていませんが、ドローンとみられる飛行物体が建物に衝突し、爆発炎上したものとみられています。北部武装勢力による攻撃の可能性も否定はできません。
2026年10月4日ペルー地方統一選挙が実施されます。これに伴い、2日午前0時から政治的性格を有する公の集会・デモの禁止、3日には全国で種類の販売禁止などの一部行動制限が課されます。滞在中の方は現地最新情報にご注意の上、安全確保を最優先に行動下さい
2026年9月27日現地夜アクラ市内の住宅街路上を日本人3名が徒歩移動中、ナイフを所持した2人組の強盗に所持品を奪われる事件が発生しました。被害は現金、カード、携帯電話等で、犯人はそのまま逃走しました
2026年9月27日イギリス南部グロスターシャー州フェアフォード空軍基地近郊で、爆発物を用いたテロ行為準備の疑いにで5名が逮捕されました。実害は発生していない模様ですが、現地警察は「重大事案」を宣言し捜査を進めています。米国政府も本件について公式の発表を行っていますが詳細は明かされていません。
2026年9月26日現地夜南アフリカ北部ハウテン州ウェデラ地区の飲食店で銃乱射事件が発生し17名が死亡、15名が負傷しました。武装した一団が店を急襲し、店外、店内で発砲した後、逃走しています。
