2026年7月6日から7日にかけてバングラデシュ南東部ミャンマー国境に近いコックスバザール地域で地滑りが発生しました。豪雨により複数の斜面が崩れたことで被害が拡大し、少なくとも11名が死亡しています。
2026年7月7日スリランカ西部ネゴンボで、刑務所内の暴動が発生しました。現地では受刑者同士の衝突が拡大し暴動は二日間にわたり断続的に続きました。少なくとも26名が死亡、100名以上が負傷しました。現時点で刑務所外への影響はありませんが、刑務所施設の損壊なども確認されています。
2026年7月6日、中国南部の広西チワン族自治区南寧市近郊で台風4号(メーサク)の影響による深刻な洪水が発生しました。市内では極めて激しい降雨が続き、河川や貯水池の水位が急上昇したことから、当局は洪水対策の緊急対応レベルを最大に引き上げています。
2026年7月初旬フランス南西部のピレネー山麓で発生した山火事が強風により拡大し、スペインとの国境付近で多数の村落で避難が行われています。地域一帯では熱波と乾燥した気象条件が重なり例年より早く深刻な山火事被害が広がっています
2026年7月学術誌にて、2024年カナダオンタリオ州で11歳の男児が狂犬病を発症し死亡した事案があった旨報告されました。男児は就寝中に顔の上にコウモリが乗っている状態で目を覚まし、家族が追い払ったものの、医療機関での暴露後ワクチン接種を受けていませんでした。数週間後に発熱や神経症状が現れ、死亡した後に狂犬病と診断されました
2026年7月4日マリ各地で反政府武装勢力による軍や治安維持組織関連施設を狙った同時攻撃が発生し、複数地域で戦闘が確認されています。攻撃は国内の広い範囲で少なくとも5つの集落で発生し首都近郊ケニオロバでも銃撃戦が発生しました。軍は全ての襲撃を鎮圧済みと発表しています
2026年7月コンゴ民主共和国東部のエボラ出血熱流行地域で、マラリアによる死亡が増加する懸念が指摘されています。エボラ出血熱流行に伴う医療体制の逼迫や住民の受診控えが重なり、現地では「エボラよりマラリアで死亡する人が多くなる可能性が高い」との見方が示されています
2026年7月1日ギリシャ北部テッサロニキ市内で与党政治家の自宅を狙った3回の爆発攻撃が発生し、政治家の母親が死亡しました。このほか政治家本人を含め4名が負傷しています。犯人は現時点で判明しておらず、当局はテロの可能性を含めて捜査を進めています
2026年7月2日シリアの首都ダマスカス中心部で爆発が発生し、少なくとも6名が死亡、22名が負傷しました。周辺は裁判所や商業施設が集まる繁華街で、発生当時は多くの人で混雑していたとされています。
2026年7月1日メキシコ各地で同国代表チームの勝利を祝う集まりが行われ群衆が密集しました。この中で首都メキシコシティでは群衆事故が発生し、少なくとも3名が死亡する事態に発展しています。滞在中の方は不用意に群衆や祝勝会に接近しないことを推奨します。
