2026年7月学術誌にて、2024年カナダオンタリオ州で11歳の男児が狂犬病を発症し死亡した事案があった旨報告されました。男児は就寝中に顔の上にコウモリが乗っている状態で目を覚まし、家族が追い払ったものの、医療機関での暴露後ワクチン接種を受けていませんでした。数週間後に発熱や神経症状が現れ、死亡した後に狂犬病と診断されました
2026年7月4日マリ各地で反政府武装勢力による軍や治安維持組織関連施設を狙った同時攻撃が発生し、複数地域で戦闘が確認されています。攻撃は国内の広い範囲で少なくとも5つの集落で発生し首都近郊ケニオロバでも銃撃戦が発生しました。軍は全ての襲撃を鎮圧済みと発表しています
2026年7月コンゴ民主共和国東部のエボラ出血熱流行地域で、マラリアによる死亡が増加する懸念が指摘されています。エボラ出血熱流行に伴う医療体制の逼迫や住民の受診控えが重なり、現地では「エボラよりマラリアで死亡する人が多くなる可能性が高い」との見方が示されています
2026年7月1日ギリシャ北部テッサロニキ市内で与党政治家の自宅を狙った3回の爆発攻撃が発生し、政治家の母親が死亡しました。このほか政治家本人を含め4名が負傷しています。犯人は現時点で判明しておらず、当局はテロの可能性を含めて捜査を進めています
2026年7月2日シリアの首都ダマスカス中心部で爆発が発生し、少なくとも6名が死亡、22名が負傷しました。周辺は裁判所や商業施設が集まる繁華街で、発生当時は多くの人で混雑していたとされています。
2026年7月1日メキシコ各地で同国代表チームの勝利を祝う集まりが行われ群衆が密集しました。この中で首都メキシコシティでは群衆事故が発生し、少なくとも3名が死亡する事態に発展しています。滞在中の方は不用意に群衆や祝勝会に接近しないことを推奨します。
2026年6月30日セネガルの首都ダカールで大規模な抗議行動が発生しました。憲法改正案の審議に反発した群衆が議会周辺に集まり、一部で治安部隊との衝突が起きました。今後も抗議行動が発生する可能性があるため、現地滞在中の方は群衆の集結地点には不用意に接近しないといった安全対策を怠らないようおススメします。
2026年6月下旬以降ガーナの首都アクラで続いている豪雨により洪水が発生しています。これまでに少なくとも13名が死亡したとされているほか、市内の広い範囲が冠水し交通や生活に深刻な影響が出ています。現地滞在中の方は最新情報を収集し安全を最優先に行動されることをおススメします。
2026年6月30日米国国立気象局は7月1~4日にかけて米国東部を中心に記録的な猛暑が見込まれるとして、猛暑警報(Extreme Heat Warning)を発出しました。シカゴやニューヨーク、ワシントンDCといった主要都市部で40℃前後の気温が予報されており、健康管理への注意が呼びかけられています。
2026年6月29日モナコのモンテカルロ地区内で爆発事件が発生しました。集合住宅に相当する居室の一角で何らかの物体が爆発し、少なくとも3名の負傷者が確認されています。現時点で犯行声明は確認されておらず、動機や背景は不明です。
