2026年5月20日カナダ西部ケベック州レヴィで、国家安全保障に関するテロ対策の中で男性が拘束されました。男はイスラム過激派組織ISISを支持する投稿を繰り返しており、当局が危険性を認定したものです
2026年5月19日ナイジェリアのオヨ州で武装集団による学校襲撃・誘拐事案が発生しました。同州内の3つの学校がほぼ同時に襲撃され、生徒や教員が連れ去られたものです。
2026年5月19日中国の上海市浦東新区のビジネス街にある日本食レストラン内で刃物による襲撃事案が発生しました。食事をしていた日本人2名と中国人1名が負傷しています。犯人はその場で逮捕されています。
2026年5月18日アメリカ南部カリフォルニア州サンディエゴ市内のイスラム教施設周辺で銃撃事件が発生しました。銃撃により3名が死亡し、容疑者2名は自殺とみられる形で死亡しました。警察はヘイトクライムによる事案と見ており、これ以上の脅威はないと発表しました
2026年5月18日米国カリフォルニア州シミバレー地域で山火事が発生しました。午前中に発生した火災が急速に広がり住宅の消失も確認されています。消防隊が消火活動を行っていますが、火をコントロールできておらず、複数の地区で避難命令が発令されています。
2026年5月18日ケニアの首都ナイロビを中心に、燃料価格の上昇や生活費高騰に抗議するデモが発生し、一部地域で治安部隊とデモ参加者が衝突しました。ナイロビ市内ではデモ隊が主要道路を封鎖し、タイヤを燃やすなど暴力的な行為にも及んでいます。治安当局は群衆を解散させるため、催涙ガスを使用した事例も報告されています
2026年5月17日メキシコの中部プエブラ州テウイツィンゴ市内の住宅地で銃撃事件が発生しました。民家が襲撃され子供を含む少なくとも10名が死亡しており、犯人グループは逃走中です。犯罪組織間抗争による犯行との指摘もありますが動機等は不明です
2026年5月15日アフリカ東部沖のコモロ、アンジュアン島でデモ隊と治安部隊が衝突し少なくとも1名が死亡、5名が負傷しました。治安部隊が催涙ガスを使用したとの情報もあり、周辺地域では緊張が続いています
2026年5月16日イギリス首都ロンドン中心部で少なくとも3つ以上の異なる主義・主張を掲げるデモが同日に開催されました。政治的立場が大きく異なる集団が同時に市内を行進したため、警察は4,000名以上を動員し、デモ隊同士が接触しないよう無接触帯(sterile zone)を設置するなど、近年でも最大規模の警備態勢が敷かれました。
2026年5月16日イタリア北部モデナ市中心部で乗用車が歩道に突っ込み、少なくとも8名が負傷しました。運転していた男は事故直後ナイフを持って逃走を試みましたが市民らが取り押さえ警察に引き渡しています。容疑者は精神疾患履歴があったとのこと
