コンゴ共和国南部国境付近での武力衝突

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2026年1月11日にコンゴ共和国領内、コンゴ民主共和国との国境付近に位置するのミンドゥリ付近で大統領警護隊と反政府武装勢力が衝突しました。死者が報告されている他、周辺住民が国境を越えて避難しており情勢は流動的です

グァテマラ全土対象の治安対策非常事態宣言

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2026年1月18日グァテマラ政府は刑務所での暴動及び国家文民警察隊員への襲撃事件を受けて、グアテマラ全土を対象とする30日間の非常事態を宣言しました。今後も治安当局と犯罪組織との衝突が続く可能性があり、滞在中の方は最新の治安情報に十分注意する必要があります

チリ首都南方での大規模森林火災

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2026年1月18日チリ首都サンティアゴ南方で大規模な森林火災が発生しました。少なくとも18名が死亡している他、複数の地域で火勢が拡大し、多数の住民が避難を余儀なくされています。周辺滞在中の方は火災が生じている地域に接近せず、最新情報の入手に十分ご注意下さい

エチオピア国内大規模イベントと日本人犯罪被害

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2026年1月16日エチオピア首都アディスアベバ市内で日本人がひったくり被害に遭う事案が発生しました。同市内及び北部ゴンダールを中心に19、20日の両日エチオピア正教の宗教行事ティムカットが行われ、多くの人が集まる状況となっており、一般犯罪の発生リスクが高まっています

香港屯門地区商業施設での刃物男射殺事案

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2026年1月15日、香港の屯門地区で刃物を持った男が警察官により射殺される事案が発生しました。男は通行人に刃物を向けるなど危険な行動を取り、女性を人質に取ろうとした際警察は現場で実弾を使用して制圧しました。犯人以外の人的被害は報告されていません。

アルゼンチン首都での日本人置き引き被害事例

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2026年1月12日アルゼンチンのブエノスアイレス市内のホテルロビーで日本人旅行客が置き引き被害に遭う事案が発生しました。荷物をホテル前に停めた車に運んでいる最中、一時的に放置した際、貴重品入りのバッグが持ち去られたものです。「油断」が犯罪被害につながりかねない点を示唆する事案と言えます

クウェート国内米軍拠点への注意喚起

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2026年1月14日、米国大使館クウェートは、地域情勢の緊張を受け、国内の米軍関連施設に対して一時的な立ち入り制限を実施したと発表しました。大使館の業務体制に変更はなく、今回の措置は米国職員向けの予防的な対応とされています。