2026年3月31日、南アフリカのケープタウン空港と市内を接続する幹線道路で走行中の車両を狙った暴力的な襲撃が相次いでいるとして、英国政府が注意喚起を発しました。空港と市内を結ぶ主要道路で、投石や障害物による強制停車を伴う事案が継続して発生しており、観光客やレンタカー利用者が被害に遭うケースが報告されています
2026年4月1日から約一週間程度ユダヤ教の過越祭(pass over)および4月5日前後のキリスト教の復活祭(イースター)を迎えます。宗教関連施設やアメリカ大使館、イスラエル大使館他象徴的な施設を狙った襲撃事案も否定できません。各国の日本大使館・総領事館もそれぞれ滞在中の日本人に注意喚起を発しています。
2026年3月28日フランスのパリ8区で、米国系金融機関の建物前に即席の爆発物が設置されました。爆発は発生せず攻撃は未遂に終わっています。負傷者等は確認されていませんが治安当局はテロ事案として捜査を進めています。
2026年3月下旬、フィジー保健当局は同国の首都スバ他国内各地でHIV感染患者数が急速に拡大していることを踏まえ注意喚起を発しました。感染者総数が人口の約1%規模に達する可能性があるとして警戒を強めています
2026年3月27日サウジアラビア防衛省は、同国内で発生したイランによるミサイルおよびドローン被害の撮影やSNS等での共有に対し、法律上罰則の対象になる趣旨の警告を発しました。攻撃を迎撃する様子や被害状況に関する情報をSNS等で拡散する行為は行わないようご注意下さい
2026年3月29日ネパールの首都カトマンズ他で前首相オリ氏の逮捕に抗議する集会が呼びかけられています。28日の抗議活動は首都市内で約1,500人規模にとどまり、大きな衝突は確認されませんでしたが、明日以降集会が継続する見込みであり、場合によって衝突が発生する可能性も否定はできません。
2026年3月25日香港で施行された国家安全法運用細則の変更に伴い、警察当局が個人の電子機器にアクセスする際、利用者に対してパスワードや暗号解除の協力を求める権限が強化されました。今回の改正は政府好評と同時に即時発効しており、観光客や乗り継ぎ客を含め香港域内に滞在するすべての人に適用されます
2026年3月26日、ブルガリアのソフィア中心部で、歩行者が刃物で負傷する事案が相次いで発生しました。市内の地下鉄駅付近および近隣のバス停留所周辺で、ドイツ人4名が負傷したと報じられています。容疑者として30代の女性が逮捕されていますが、犯行動機は現時点で不明です
2026年3月27日アラブ首長国連邦のドバイおよびシャルジャで、夜間から早朝にかけて激しい雷雨と強風が発生しました。高層ビルへの落雷を伴う豪雨により一部地域で道路冠水が確認されています。倒木や建物の外壁破損も報告されています。滞在中の方は気象情報を確認するとともに安全確保にご注意下さい。
2026年3月28日アメリカ国内のすべての州で市民団体らによる大規模な抗議行動「No Kings」が実施される予定です。反トランプ政権、反イラン戦争を掲げた集会で都市によっては数万人単位の参加者が想定されています。群衆の集結地点への不用意な接近はおススメできません。
