2026年1月14日、カタールにある米軍のアル・ウデイド基地で一部の米国人要員に退避を勧める措置が取られました。全面的な避難命令ではなく、基地の運用は続けられていますが、情勢の緊張を踏まえた安全確保のための対応とみられます
1月13日ウガンダ政府は1月15日に迫る大統領選挙を前に全国的なインターネットを遮断しました。治安名目の措置と説明する一方で、野党や市民の情報発信を制限する統制強化として国内外から強い懸念が示されています。
2026年1月14日、ペルーのリマ市及びカヤオ市において、治安改善を政府に求めることを目的としたデモが実施される予定です。関連して運輸業界団体が24時間の抗議ストライキを呼び掛けており移動手段が停止する見通しですのでご注意下さい
2026年1月9日、アジア地域の海賊・武装強盗事案に関する2025年年次報告がReCAAP情報共有センターから公表され、同地域における事案が前年を上回る水準で増加したことが明らかになりました。特に東南アジアの主要航路では急増が顕著で、航行船舶に対するリスクが高まっています
2026年1月11日、アメリカのロサンゼルス市ウェストウッド地区で、デモ参加者の集団に車両が突入する事案が発生しました。反イラン政権デモが行われていた場所で起きたもので、複数名が負傷したと報じられています。犯人はその場で拘束済みです
2026年1月11日タイ最南部マレーシアとの国境にも近いナラティワート県、パッタニー県及びヤラー県で、複数のガソリンスタンドを狙った爆発事案が発生しました。少なくとも11か所が攻撃対象となっており、タイからの分離独立派の犯行が疑われています。
2026年1月5日現地夜メキシコ中部イラプアト市で現地駐在の日本人男性が車上荒らし被害に遭いました。コンビニエンスストア前の駐車場に車を停め、店内で約5分間買い物をして戻ったところ、運転席側後部座席の窓ガラスが割られ、トランクに保管していた鞄(会社用PCおよび身分証等入り)が盗まれていました。
2026年1月9日オーストラリアの複数地域で熱波に伴う山火事が発生し、各州で警戒が強まっています。キャンベラ首都特別地域では、強風と高温により6年ぶりとなる全面火気禁止措置が発令されました
2026年1月8日イラン政府は国内で広がる反政府・反体制デモを抑制する目的で国内の通信遮断を実行しました。経済苦境等を背景とした抗議デモは開始から一週間以上継続しており、放火や暴力行為なども断続的に報告されています
2026年1月マダガスカルの複数地域でエムポックスの感染例が確認されました。同国観光担当省は国内のホテルやレストランを含む観光関連施設におけるマスク着用を義務化しました。同国内では感染症監視体制が強化されています
