2026年5月15日アフリカ東部沖のコモロ、アンジュアン島でデモ隊と治安部隊が衝突し少なくとも1名が死亡、5名が負傷しました。治安部隊が催涙ガスを使用したとの情報もあり、周辺地域では緊張が続いています
2026年5月16日イギリス首都ロンドン中心部で少なくとも3つ以上の異なる主義・主張を掲げるデモが同日に開催されました。政治的立場が大きく異なる集団が同時に市内を行進したため、警察は4,000名以上を動員し、デモ隊同士が接触しないよう無接触帯(sterile zone)を設置するなど、近年でも最大規模の警備態勢が敷かれました。
2026年5月16日イタリア北部モデナ市中心部で乗用車が歩道に突っ込み、少なくとも8名が負傷しました。運転していた男は事故直後ナイフを持って逃走を試みましたが市民らが取り押さえ警察に引き渡しています。容疑者は精神疾患履歴があったとのこと
2026年5月15日ウガンダ保健省は同国でエボラ出血熱による死亡例を確認したと発表しました。死亡したのは隣国コンゴ民主共和国から入国した男性で、ウガンダ国内で感染したものではなく、当局は「輸入症例」と位置づけています。現時点で国内での二次感染は確認されていません
2026年5月15日、フィンランド当局は首都ヘルシンキ周辺でドローン活動の可能性があるとして警報を発出し、同国最大のヘルシンキ・ヴァンター国際空港が一時閉鎖されました。空軍機が緊急発進し、住民には屋内退避が呼びかけられましたが、その後、当局は「誤警報の可能性が高い」として警報を解除しました。現時点で被害は確認されていません。
2026年5月11日、フランス治安当局は同国首都パリ市内中心部観光地等でテロを計画していたとされる過激派を逮捕した旨発表しました。日本人にも人気のルーブル博物館が標的の一部だったと報じられています。
2026年5月15日アフリカ疾病予防管理センターは、コンゴ民主共和国北東部イツリ州で確認されたエボラウイルス病流行を受け、周辺国を含む緊急の地域調整会合を開催すると発表しました。現地報道によれば直近の流行で既に60名以上が死亡しているとのことであり、周辺国を含めた感染封じ込め努力が始まっています
2026年5月14日ボリビアの首都ラパス中心部で、鉱山労働者による抗議デモが警察と衝突し、同市の政治中枢周辺で激しい混乱が発生しました。デモ隊は燃料不足や賃金問題への対応を求めるほか、一部の参加者はロドリゴ・パス大統領の辞任を要求しています
2026年5月13日フィリピンの首都マニラ市内中心部、上院議事堂内で発砲事件が発生しました。少なくとも複数の銃声が確認され、議員や職員が一時避難する事態となりました。現場付近は立ち入り制限が継続しています
2026年5月12日アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで大規模な抗議デモが発生しました。数万~数十万人規模の人々が街頭に集まり、政府による公立大学予算の大幅削減に反対の声を上げました。今後もデモが発生する可能性があるため、最新情報にご注意ください。
