2026年7月24日以降、ルーマニア東部でロシア軍が発射したとみられるドローンが相次いで同国領空に侵入し、ルーマニア軍が計3機を撃墜しています。いずれもウクライナ国境に近い地域で探知され、防空部隊が対応し大きな被害はありませんが注意が必要です
2026年7月25日現地夜、ドイツ首都ベルリン市内で行われていたLGBTQ+イベントの開催中に車両が群衆へ突入する事案が発生しました。市内ティーアガルテン周辺で行進が続く中、車が歩行者に衝突し、少なくとも1名が死亡し多数が負傷しました。運転手は身柄を拘束され事件と事故双方の面で捜査が行われています。
2026年7月24日ウルグアイ首都モンテビデオ市内の海岸沿い道路で銃撃事件が発生しました。複数の車両が集まり違法にレースが行われていた際何者かが発砲し12歳の男児が死亡、5名が負傷しました。警察は現場を封鎖して発砲者の捜索を継続しています。
2026年7月21日以降インド首都ニューデリー市内中心部ジャンタルマンタル付近で学生デモが活発化しています。25日頃から治安部隊への投石が行われたことから断続的に催涙弾などが使用sれ手織り、地点限局的に混乱が発生しています。教育大臣の辞任や政治改革を求める動きに有力政治家らが合流する可能性も指摘されており動向には注意が必要です
2026年7月20日アルゼンチンのブエノスアイレス市で邦人が窃盗被害に遭う事案が発生しました。現地日本国大使館によれば被害者はレティーロ地区の飲食店前で入店待ちをしていた際付近にバッグを短時間おいていた際に盗まれたとのことです
2026年7月22日タイ最南部南部のナラティワート県の検問所に対し、武装集団が襲撃を実行しました。兵士5名に加え、付近にいた民間人6名も死亡しています。タイ当局は周辺の警備を増強し、「テロ」対策を徹底する方針です
2026年7月20日付でアメリカ国務省は全世界各地に滞在する米国人に対し、国際的な緊張の高まりを踏まえた「Worldwide Caution(全世界警戒情報)」を発出しました。今回の警告は特定の国や地域を対象としたものではなく、世界的な安全環境の不安定化を背景に、渡航者へ広範な注意を促す内容となっています。
2026年7月21日ギリシャ首都アテネ中心部にあるアクロポリス遺跡の入口付近で、観光客2名が刃物で切り付けられる事件が発生しました。被害者2名は命に別状はありませんが犯人はその場で警察により拘束されました。
2026年7月16日以降スペイン中部で放火から燃え広がった山火事が首都マドリッド北方まで延焼しています。懸命の消火活動にもかかわらず火災は収束しておらず更なる被害も危惧されています。現時点で本火事による死者は確認されていませんが、本年同国では山火事による死者が既に13名報告されており十分な注意が必要です。
2026年7月18日トルコ国内の複数の都市でイスラム教過激派ISISに関与したとみられるグループや人物の同時一斉摘発が行われました。同国内務省によれば、全国30州で警察が同時に作戦を実施し、過激派組織との関係が疑われる少なくとも119名が逮捕されています
