2026年1月1日未明スイス南部ヴァレー州のスキーリゾート地クラン=モンタナのバーで爆発を伴う火災が発生しました。爆発は未明に発生し外国人を含む数十名が死亡、100名以上が負傷したとされています
2025年12月30日シリア西部ラタキア市において宗派間対立に伴う暴力事件が相次いだことを受け夜間外出禁止令が発令されました。外出禁止令は午後5時から翌朝6時まで適用され、市内各所で治安部隊が巡回を強化しているとのことです。
2025年12月30日バングラデシュのカレダ・ジア元首相がダッカ市内の病院で死去しました。同国政府は3日間の国家服喪期間を設定することを発表し、31日国会議事堂前で国葬が行われます。当面政治集会等の発生可能性が高く、注意が必要です
2025年12月28日以降イランの首都テヘランで、通貨急落と物価高騰を背景とした抗議デモや商人ストライキが相次いで発生しました。29日には抗議活動が拡大し、治安部隊が催涙ガスを使用するなど強硬策が講じられました
2025年12月27日および28日、フランス中部リヨン都市圏で銃撃事件が相次ぎました。報道によりますと、少なくとも3件の銃撃事案が確認され、1名が死亡、複数の地域で30発以上の銃弾が発砲されたと伝えられています
2025年12月26日レバノン南部のイスラエルとシリアとの国境付近で、国連平和維持部隊の車両が銃撃を受け、要員1名が負傷しました。イスラエル軍による発砲とみられており、国連はイスラエルに対し国連安全保障理事会決議違反であると指摘しています
2025年12月26日フランスのパリ市内で地下鉄利用者が立て続けに刃物で襲われ負傷する事案が発生しました。被害者はいずれも女性で3つの駅でそれぞれ一人ずつが襲撃されています。同日夜に首都北部郊外で犯人の男が逮捕されています
2025年12月26日在ボリビア日本国大使館は、同国内で警察官を装った詐欺・強盗事案が相次いでいるとして、邦人旅行者に対し注意を呼びかけました。大使館によれば、この1年間で少なくとも4名の日本人観光客が同様の手口による被害に遭っているということです
2025年12月25日タジキスタン南部のアフガニスタン国境付近で武装集団が衝突しました。タジク側国境警備隊員2人を含む5人が死亡しました。アフガニスタン側から越境した3人が村に侵入し、警備隊に抵抗したため銃撃戦に発展したとのこと
2025日12月24日ナイジェリア北東部マイドゥグリ市内のモスクで爆発が発生しました。少なくとも7名が死亡、35名が負傷しています。市場や礼拝施設など人が密集する場所に長居する行為はおススメしません
