2026年11月5日以降パラグアイの大手銀行の経営破綻を発端とする金融・政治危機が深刻化しています。同銀行に対する業務停止措置を受け、預金者による抗議活動が拡大しているほか、大統領が辞任を表明し、上院では弾劾手続きが進められています。
2026年11月5日、欧州各国の空港及び航空便21便に対し同時多発的な爆破予告事案が発生しました。3日にポーランド首都発着便を中心に10便に爆破予告がありワルシャワ空港が閉鎖される事態になった直後の事案です。複数の空港が影響を受け、一部航空便では目的地変更や戦闘機による護衛措置が実施されましたが、現時点で爆発物は発見されていません
2026年11月5日、ヨルダンのアンマンで治安当局の職員が刃物で刺されて死亡し、別の職員も負傷する事件が発生しました。襲撃を実行した犯人は単独犯とみられており、その場で拘束されています。当局は本件をテロ攻撃として捜査していますが現時点で事件の背景や犯人像などは明らかにされていません。
2026年11月5日、フランス全土で主要労働組合による全国ストライキ及び大規模抗議デモが予定されています。当局は全国で50万~70万人規模の参加者を見込んでおり、公共交通機関の運行への影響や一部地域での治安悪化に警戒を強めています。
2026年11月3日、ペルーのフジモリ大統領は当面の間同国全土で豪雨・土砂災害の危険性が高いとして非常事態宣言を発令しました。エルニーニョ現象に伴う大雨の発生リスクが高まっていることが背景であり、府は全国25州およびカヤオ特別区を対象に60日間有効の非常事態宣言を発し、国民に災害への警戒を呼び掛けています。
2026年10月31日ベリーズ政府は首都ベリーズ市の一部地域、ベリーズ郡レディビル村及びカヨ郡コットンツリー村・ユナイテッドビル村を対象に、治安悪化を理由とする30日間の非常事態宣言を発出しました。 対象地域では過去1か月間に銃撃事件や殺人事件が増加し、ギャング間の報復攻撃が激化したことが背景です。
2026年10月31日、ロシア首都モスクワ市内南東部に位置するツァリツィノ博物館保護区に対するテロ攻撃の脅威情報が発出されました。在ロシア米国大使館は、同施設において多数の死傷者が発生する可能性のある事案に関する信頼性の高い脅威情報を把握しているとして、米国民に対し同施設及びその周辺地域への立入りを避けるよう呼びかけています。
2026年10月29日、ブータンのラヤで氷河湖決壊洪水が発生しました。ガサ県のシンタプ湖で発生した氷河湖決壊洪水により下流域で増水が発生し、新たな堰止湖の形成も確認されています。今後堰止湖が決壊した場合には更なる洪水被害も想定されるため、川沿いや低地への接近には警戒が呼びかけられています。
2026年10月30日ポーランドの首都ワルシャワ市内中心部、憲法裁判所周辺で抗議活動が発生しました。憲法裁判所長官の職務停止命令が発せられたことを受け、憲法裁判所周辺に群衆が集まり、一部で警察への投石等が発生したため、当局が警戒態勢を強化しました。当面関連の混乱が継続する可能性が指摘されています
2026年10月30日、ホンジュラス北部の港湾都市プエルト・コルテス市において、橋梁及び港湾施設に対する爆発物を用いた攻撃が計画されている可能性があるとの情報を受け、当局が捜査を実施しています。現時点で攻撃が発生したとの情報はありません。
