2026年5月21日ホンジュラス北部で相次いで銃撃事案が2件発生し合計24名以上が死亡しました。北部トルヒーヨ近郊の農場で多数の労働者が殺害されたほか、グアテマラ国境に近いオモアでは警察官が襲撃されました。
2026年5月24日パキスタンのクエッタ近郊で列車への爆発事案が発生しました。軍関係者とその家族を乗せた列車が走行中に爆発に巻き込まれ、100名近い死傷者が確認されています。現時点で犯行声明等はなく、事件の背景について捜査が進められています
2026年5月23日アメリカ首都ワシントンD.C.でホワイトハウス付近の路上で発砲事案が発生しました。大統領執務室から数百メートルの位置で男が鞄から銃を取り出し突然発報しました。警備員らが応戦し、犯人はその場で射殺されています。観光客を含む一般人らが一斉に避難し、1名が銃撃ではない理由で負傷しています
2026年5月下旬、ヨーロッパ各地で季節外れの高温が観測され、複数国の気象当局が高温警報を発出しています。スペイン、フランス、英国、ドイツなど広範囲で30〜38℃の高温が予測され、地域によっては平年を大きく上回る暑さとなっています。
2026年5月20日カナダ西部ケベック州レヴィで、国家安全保障に関するテロ対策の中で男性が拘束されました。男はイスラム過激派組織ISISを支持する投稿を繰り返しており、当局が危険性を認定したものです
2026年5月19日ナイジェリアのオヨ州で武装集団による学校襲撃・誘拐事案が発生しました。同州内の3つの学校がほぼ同時に襲撃され、生徒や教員が連れ去られたものです。
2026年5月19日中国の上海市浦東新区のビジネス街にある日本食レストラン内で刃物による襲撃事案が発生しました。食事をしていた日本人2名と中国人1名が負傷しています。犯人はその場で逮捕されています。
2026年5月18日アメリカ南部カリフォルニア州サンディエゴ市内のイスラム教施設周辺で銃撃事件が発生しました。銃撃により3名が死亡し、容疑者2名は自殺とみられる形で死亡しました。警察はヘイトクライムによる事案と見ており、これ以上の脅威はないと発表しました
2026年5月18日米国カリフォルニア州シミバレー地域で山火事が発生しました。午前中に発生した火災が急速に広がり住宅の消失も確認されています。消防隊が消火活動を行っていますが、火をコントロールできておらず、複数の地区で避難命令が発令されています。
2026年5月18日ケニアの首都ナイロビを中心に、燃料価格の上昇や生活費高騰に抗議するデモが発生し、一部地域で治安部隊とデモ参加者が衝突しました。ナイロビ市内ではデモ隊が主要道路を封鎖し、タイヤを燃やすなど暴力的な行為にも及んでいます。治安当局は群衆を解散させるため、催涙ガスを使用した事例も報告されています
