2026年6月4日フランスのナント市東部で銃撃殺人事案が発生しました。ラ・ボティエール地区の住宅街で若い男性が銃撃され死亡しており、現場周辺は警察により封鎖されました。直近1か月で4件目の銃撃殺人事案であり、警察は警戒を強めています
2026年6月3日ソマリアの首都モガディシュ市内で銃撃事案が発生しました。市中心部の複数地点で武装集団と治安部隊が交戦しており、複数の死傷者が発生している模様ですが現時点で正確な情報は把握できていません。
2026年6月3日、メキシコのメキシコ市で、教職員組合による抗議デモが激化し、政府庁舎に突入する事案が発生しました。市内ではサッカーW杯開幕を目前に控えていますが、抗議活動が連日続いており、一部で建物の破壊や火災が確認されています。
2026年6月3日、クウェートのクウェート国際空港で無人機およびミサイルによる攻撃が発生しました。空港のターミナルが一部損壊した他、少なくとも1名が死亡しています。イランによクウェートを標的とした攻撃と想定されます。
2026年6月2日ウクライナの首都キーウを含む複数都市で、ロシア軍による大規模なミサイルおよびドローン攻撃が発生し、少なくとも18名が死亡、100名以上が負傷しました。攻撃は未明に行われ、キーウのほかドニプロ、ハルキウなど広範囲で爆発が確認されています
2026年5月27日エチオピアのアディスアベバ市内で、邦人が窃盗(いわゆる洗剤かけスリ)の被害に遭う事案が発生しました。市内中心部であるピアッサ地区において、歩行中に複数名の子どもや成人男性に接近され、注意をそらされた隙に携帯電話を盗まれたものです。
2026年5月31日ナイジェリア北西部カドゥナ州において、州警察は複数の地域で発生した家畜盗難および誘拐未遂事案が発生しました。治安当局および自警団は連続した治安作戦を実施し、合計245頭の盗難牛を回収するとともに拉致された遊牧民を救出しています。
2026年5月30日インド首都を管轄するデリー警察は、デリーおよびムンバイにおけるテロを計画していたとして8名を逮捕したと発表しました。警察のテロ対策部門が数週間にわたり監視を続けていたグループの摘発であり、現時点でもテロ抑止に向けた取り組みを継続しているとのこと
2026年5月30日現地夜フランス首都パリ市内でパリ・サンジェルマン(PSG)の欧州チャンピオンズリーグ優勝を受け、一部ファンらが暴徒化し、破壊行為や警察との衝突が発生しました。少なくとも200人以上が逮捕されており混乱発生場所への接近はおススメできません
現地日本国大使館によれば2026年5月29日午前8時頃モザンビークの首都マプト市内で現地在住の日本人がひったくり被害に遭う事案が発生しました。被害者にけがはありませんでしたが、携帯電話が強奪されています
