2025年11月18日、インドネシアのマカッサルで住民同士の衝突が発生しました。現地報道によれば、1名が死亡し、3~7軒の住宅が焼失しています。現地滞在中の方、渡航予定の方は現地最新情報にご注意の上、市内での行動範囲は安全を優先するようススメします。
2025年後半に入りウルグアイの首都モンテビデオをはじめ国内各地で組織犯罪の増加傾向が報告されています。9月に自身も襲撃をうけた同国司法長官によれば、麻薬組織や犯罪グループの活動が都市部に浸透し、治安が不安定化しているとのことです
2025年11月15日イラクのキルクーク県ディビス地区で選挙後の暴力事件が発生しました。現地報道によれば、武装した集団が民家を襲撃し、銃撃や暴行、誘拐未遂が行われ、治安部隊員も巻き込まれました。
事件は選挙後の政治的緊張の中で発生し、家屋や車両には多数の弾痕が残り、家族が暴行を受けるなど深刻な被害が確認されています。
2025年11月30日ホンジュラスでは大統領選および総選挙が実施される予定であり、投票日が近付くにつれ政党間の対立が激化しています。選挙活動の過熱に伴い、投票日前後及び結果発表日前後には十分に安全確保策を講じることが推奨されます。
2025年11月16日バングラデシュの首都ダッカで爆発が相次ぎました。市内の複数地点で手製の爆発物と思われる物質が使用され、少なくとも11か所で爆発が確認されています。死亡者はいませんが通行人の負傷が数人報告されています。
11月15日メキシコ国内、首都メキシコシティを含む複数の都市でいわゆるZ世代(Gen Z)が主導する大規模な抗議デモが実施されました。デモは当初平和的に始まりましたが、一部の参加者が暴徒化し、警察との衝突に発展しました。100名の警官を含め120人以上が負傷したと報じられています。
2025年11月14日ウクライナの首都キーウに対してロシア軍による大規模な攻撃が行われ、1名が死亡、15名以上が負傷しました。住宅地への被害が広範囲に及んでいます。ウクライナ側も夜間にロシア領内サラトフ州へ200機以上の無人機で反撃を行っています
2025年11月14日、フランス・パリのモンパルナス駅構内で刃物を持った男が警察の銃撃により制圧される事件が発生しました。警官が発砲した銃弾は犯人の脚に当たりましたが、通行人の一人も被弾し負傷しています。現場は一時封鎖さ […]
2025年11月13日までにエチオピアの南部の都市ジンカでウイルス性出血熱が疑われる症例が8件確認されました。現地当局およびWHOが調査と対応を進めています。周辺滞在中の方はジンカやアルバミンチ等の都市部への渡航をしばらく控えるよう強くおススメします。
2025年11月13日、米国防長官は「南方の槍作戦(Operation Southern Spear)」の開始を発表しました。米国への薬物持ち込みを行っている薬物組織の排除を目的とした軍事展開が進行中です。同日、米艦隊がベネズエラ本土から約50kmの海域を航行しておりベネズエラ政府は主権への脅威と受け止め警戒を強化しています
