2026年6月24日ベネズエラの首都カラカス近郊でM7を超える大規模な地震が2度発生しました。少なくとも32名が死亡、700名以上の負傷者が出ており、周辺地域でも深刻な被害が報告されています。現地滞在中の方は余震にご注意ください
2026年6月23日、ブラジルのリオデジャネイロ市内観光地付近で銃撃事案が発生しました。日の出鑑賞の名所であるドナ・マルタ展望台付近で行われた取り締まりの際、銃撃戦が発生し、観光客が一時的に展望台付近で孤立する事態となりました。観光客らの死傷者は報告されていません。
2026年6月21日エルサルバドル首都北側郊外グアサパ地区で銃を用いた襲撃事案が発生しました。夜間に営業していた幹線道路沿いの飲食店付近に走行中の車両から銃撃があり、少なくとも8名が負傷しました。犯人は逃走中であり現在追跡と捜査が行われています。
2026年6月22日カナダ東部モントリオール市内で銃撃事件が発生しました。警察官と民間人を含む2名と銃撃犯の合計3名が死亡し、周辺地域は一時封鎖されました。現時点で動機等は不明ですが、現地治安当局は本件をテロではないと発表しています
2026年6月22日フィリピンのタクロバン市で学校内における銃撃事案が発生しました。中学3年生相当の生徒2名が授業時間中の教室内で発砲を行い、少なくとも3名の生徒が死亡しました。発砲に関与した2名の生徒は逮捕されています。いじめが背景にあるとの情報がありますが、現在動機について捜査が進められています。
2026年6月22日欧州の広い地域において季節外れの記録的な熱波が発生し、各国の気象当局は極端に高い気温が続く「高温警報」が発せられています。特にスペイン南部、フランス南部、ギリシャ、バルカン半島島での高温が予報されており、熱中症対策や山火事等への警戒が呼びかけられています
2026年6月20日バングラデシュ政府は、アワミ連盟(AL)の創設記念日である23日前後に反政府勢力による不安定化の可能性が高まっているとして、全国的な警戒警報 を発出しました。政府は、暴力的抗議や破壊行為が発生する恐れがあると判断し、全国の治安機関に対し警戒強化を指示しています
2026年6月20日ボリビア政府は全国的に道路封鎖が長期化し、食料・燃料供給に深刻な影響が生じている状況を受け、全国を対象に最大90日間の非常事態宣言(State of Emergency)を発令しました。宣言は公布と同時に即日発効し、警察および軍は主要幹線道路の流通確保や治安維持のため、すでに全国各地で展開を開始しています。
2026年6月18日以降、ペルーの首都リマにおいて大統領選挙をめぐる抗議活動が発生しています。選挙管理当局の対応に不正があると主張する一部候補者の支持者が集まり、選挙結果の透明性を求めるデモが続いています
2026年6月17日エクアドルの南部に位置する同国最大都市グアヤキルの国際空港駐車場で銃撃事件が発生しました。少なくとも1名が死亡、2名が負傷し、2名が逮捕されました。犯罪組織の抗争が原因と報じられていますが、一般人の流れ弾被害の可能性もあった事案でした。
