香港国際空港での爆発物騒ぎと関係者逮捕

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2026年7月13日香港の香港国際空港でチェックイントラブルに端を発し、爆弾を所持していると発言した人物がおり、一時付近が封鎖される事案が発生しました。爆発物はありませんでしたが刃物等が押収され男性1名が逮捕されています

 

本事案は現地午後8時30分頃、一般人も多数利用する香港国際空港内の航空会社カウンターで男がスタッフと口論になり、その際「息子の荷物に爆弾がある」と発言したことから、職員が警察に通報しました。警察官が現場に到着し男を確認したところ、所持品からスタンガン、スイッチブレード(飛び出ししき折り畳みナイフ)と武器に分類される所持品2点が見つかり、男はその場で身柄を拘束されました。爆発物は発見されませんでした。

 

警察は男を航空保安条例違反、攻撃性武器の所持、模造銃器の所持、毒物所持の容疑で逮捕しました。男は47歳で、地元報道によれば米国籍とされています。事件発生時にはHK Expressのチェックインカウンター周辺に多数の警察官が集まり、一時的に周辺が封鎖されました。男はその後保釈されており、詳細な動機や背景については明らかになっていません

香港は日本人も多数が訪問し、今回事件が発生した空港カウンターの利用も少なくありません。万が一周囲でトラブルが発生した場合には安全を最優先に行動するようおススメします。また治安当局が出動し、特定のエリアが封鎖される場合等は警察、空港スタッフ、航空会社スタッフの指示に従うことが大切です。

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