2024年8月中旬ごろからインド南部でデング熱の感染者数が増加しています。特にチェンナイ市を要するタミル・ナド州では本年の患者数が1万人を超え、死者も出ています。10~11月の雨季に蚊が増えることからさらなる感染者数の増加も懸念されています。蚊への防護対策が推奨されます。
27日 インドコルカタ 市内で行われていた医師らを中心とした女性研修医への性暴力抗議デモに対し、警察は催涙ガス等を使用しました
当面抗議活動継続が予見されますので群衆への接近は全くおススメしません
2024年7月2日インド北部ウッタルプラデシュ州のハトラス地区で宗教行事の最中将棋倒しが発生し、少なくとも116人が死亡しました。ヒンドゥー教の行事に関連し周辺地域から大勢が集まっていた中での雑踏事故です。一般論として群衆への接近は宗教行事に限らずおススメできません。
2024年5月22日インド首都デリー市内中心の内務省施設に対しメールでの爆破予告が行われました。一時周囲が封鎖され、捜査が行われましたが爆発物は発見されていません。今月デリー市内では学校、空港、病院と爆破予告が続発しており、今回は治安維持を担当する内務省に脅迫が届いています
2024年4月下旬からインド北部では例年に増して気温が高い状態が続いています。今週末に一時的に気温が40℃前後まで下がりますが、5月16日以降再度広い範囲で気温が45℃前後となる予報です。インド気象当局は複数の州に高温警報を発しており、外出の抑制など健康管理上の注意喚起を発しています。
2024年4月9日、インド東部西ベンガル州の州都コルカタやシリグリの複数の学校に対し爆破予告メールが届きました。警察は捜査の結果爆発物は発見されなかったとして生徒やその親らにパニックにならないよう呼びかけています
2024年3月21日、インド首都デリー準州の首相であるケジュリワル氏が汚職容疑で逮捕されたことに抗議する支持者らがデリー市内中心部で発生しました。ケジュリワル氏が要職を務めるAAPは首都で極めて高い人気を誇り今週末にかけデモ活動が激しくなる可能性が指摘されています。
2024年3月16日インド西部グジュラートのグジュラート大学構内で、ラマダン期間中のお祈りをしていたイスラム教徒の外国人学生をインド人学生が襲撃する事案が発生しました。5名が負傷し、少なくとも2名が逮捕されています。宗教の違いによる口論が発展し暴力沙汰に発展したとのこと
2024年3月5日インド南部カルナタカ州政府閣僚宛に同州内の交通機関や宗教施設、ホテル等への爆破予告メールが届いたと報じられています。金銭の要求もメール内で言及されている模様で単なる愉快犯とは異なる可能性があり、治安当局が警備を強化しています。
2024年3月2日インド東部ジャルカンド州ドゥムカで、バイクで旅をしていたスペイン人夫婦が若者の集団に襲撃されました。男性は重症を負い、女性は性暴力被害を受けたとされています。警察は関与したと思われる4人を逮捕しましたが少なくとも3名は逃走中とのことです
