2026年10月25日、ブラジルでは大統領選挙の決選投票が実施されます。、最新の世論調査では、ルラ大統領とフラヴィオ・ボルソナロ上院議員が拮抗しており、決選投票前後に治安面でも緊張が高まっています。大都市圏では抗議活動の暴徒化や政治活動の活発化に警戒態勢が敷かれています。
2026年10月10日、ブラジル北部のアマゾナス州で森林火災が急拡大し、36の地区で非常事態宣言が発令されました。航空機による上空からの水の散布に加えて、地上で数百人単位の消防隊が消火に当たっていあますが森林火災のコントロールはできていません。広い範囲で煙害が深刻化しており住民生活への影響が懸念されています。
2026年6月23日、ブラジルのリオデジャネイロ市内観光地付近で銃撃事案が発生しました。日の出鑑賞の名所であるドナ・マルタ展望台付近で行われた取り締まりの際、銃撃戦が発生し、観光客が一時的に展望台付近で孤立する事態となりました。観光客らの死傷者は報告されていません。
2026年5月5日ブラジル西部アクレ州内の中学校で銃撃事件が発生しました。授業が行われていた学校敷地内で13歳の男子生徒が発砲を開始し、教職員2名が死亡した他、11歳の女子児童を含む2名が負傷しました。発砲した少年はその場で拘束されています。
2026年3月5日現地夜ブラジルのサンパウロ市で邦人が被害者となる路上強盗事件が発生しました。日本人2名が夜間に市内を徒歩で移動中バイクで接近した2人組に拳銃で脅迫され、所持品を奪われたものです。犯人らはバイクで逃走し、被害者らにけがはありませんでした。
2026年2月ブラジル国内のサンパウロ頭主要都市部でカーニバル関連行事が開催されます。市内では大規模なパレードや路上イベントが予定されており、多くの観光客が集まることから、例年この時期は犯罪被害が増加する傾向がありますのでご注意下さい
2026年1月29日ブラジルで国際テロ組織に関連する自爆攻撃の準備事案が摘発されました。拘束された容疑者は国際テロ組織ISISとの関係があったとの情報があります。現地治安当局は現場で爆発物材料を押収したと発表しており、捜査が継続されています。
2025年11月8日ブラジル南部パラナ州のリオ・ボニート・ド・イグアス市を中心に、サイクロンに伴う竜巻が発生しました。現地の報道によれば同市の80~90%が被害を受け少なくとも5名が死亡、400名以上が負傷しました。被害発生地域への接近はおススメしません。
025年10月28日ブラジル南東部リオデジャネイロ市北部で州警察による大規模な掃討作戦が実施されました。治安案勢に向けたこの作戦で少なくとも64名が死亡、81名が逮捕されたとされています
2025年9月下旬以降ブラジル南東部サンパウロ州内で、メタノールが混入した密造酒による中毒被害が拡大しています。州政府の発表によれば、10月4日時点で中毒確認および調査中の案件は162件に上り、少なくとも2名が死亡しています。州政府は危機管理室を設置し、流通経路の特定と取り締まりを強化しています
