2026年11月5日以降パラグアイの大手銀行の経営破綻を発端とする金融・政治危機が深刻化しています。同銀行に対する業務停止措置を受け、預金者による抗議活動が拡大しているほか、大統領が辞任を表明し、上院では弾劾手続きが進められています。
6月に入り、パラグアイ首都アスンシオン市内で両替所やカジノ等金銭を扱う店舗への強盗事案が相次いでいます。強盗事案は14日、19日と続発しており、被害金額も数千万円単位の規模です。複数の武装したグループによる組織的な犯行であり、現地治安の更なる悪化を指摘する声もあります
2024年6月2日、パラグアイ南部ピラポ市内で現地に居住する日本人2名が自宅で死亡しているのが発見されました。頭部の攻撃によるものと思われ、現在殺人の疑いで警察が捜査を行っています。
2023年12月下旬以降パラグアイ国内でデング熱の感染が拡大しています。特に首都アスンシオンを中心とする中南部で流行が拡大しているとされており、子どもを含む1000人以上が病院で治療を受けています。デング熱は蚊が媒介するウイルス性疾患であり、蚊に刺されないことが重要な予防策となります
2023年3月7日現地夜、パラグアイ首都アスンシオン市内の公園内で日本人の遺体が放置されているのが発見されました。遺体には目の高さに銃創がありますが、発見された現場では発砲の痕跡が発見されていません。
2021年3月上旬からパラグアイの首都アスンシオンを中心に政府のコロナウイルス感染症対策への不満を背景とした反政府抗議活動が続いています。 3月17日には一部抗議参加者が警官隊と衝突したほか、商店や一般車両への破壊行為な […]
2021年3月7日、パラグアイ首都アスンシオン他主要都市で長引く新型コロナ感染症対策に抗議する国民デモが行われました。一部地域ではデモ隊を解散させるため治安当局が催涙弾を使用したほか、デモ隊側も投石などの行為に及んでおり […]
2020年2月18日、パラグアイ政府は首都アスンシオンをはじめ、国内でデング熱患者が急増していることを踏まえ、公衆衛生上の非常事態を宣言しました。 先週出されたペルーの非常事態宣言は山岳地帯が対象でしたが、パラグアイでは […]
2019年9月11日、パラグアイの首都アスンシオン市内で刑務所から囚人を移送中の警察車両が武装グループに襲撃され、囚人が逃走しました。武装グループが「救助」したのはブラジル麻薬犯罪に関係していたとみられる男と見られていま […]
