2023年4月6日レバノン南部地域の武装勢力がイスラエル北部に向け数十発のロケット砲を発射しました。この事態を受け、翌7日早朝にイスラエル軍がレバノン南部を空爆しています。エルサレム市内アルアクサモスクへのイスラエル治安部隊突入を機に、周辺地域での緊張が高まっている点に注意が必要です
2023年4月5日未明エルサレムの旧市街に位置するイスラム教の聖地、アル・アクサモスクにイスラエル警察が立ち入り強制捜査を行いました。パレスチナ人の若者ら少なくとも350名が逮捕されており、捜査の際に衝突が発生しています。
2023年3月27日イスラエル国内各地でネタニヤフ政権が進める司法改革に対し、賛成派・反対派双方が集会を行い、一部で衝突が発生しました。治安当局による放水銃等の使用も確認されています。
2023年3月9日現地夜、イスラエル主要都市テルアビブ市内の一般道交差点で銃撃事案が発生しました。本事案により3名が負傷しています。パレスチナを拠点に反イスラエル武力行使を継続するハマスが犯行声明を発表しました。
2023年2月26日パレスチナのヨルダン川西岸地区でイスラエル人2人がパレスチナ系住民による銃撃を受けて死亡する事件が発生しました。その数時間後にイスラエル人の入植者がパレスチナ人集落を襲撃し、投石や住宅や車に火を放つなどして、1人が死亡、90人以上がけがをするなど暴力の応酬へと発展しました。
2023年2月16日レバノン首都ベイルート市内の複数の銀行でレバノン・ポンド急落を受け、数十人の活動者により投石・放火される事案が発生しています。
2023年1月27日エルサルム市内のユダヤ教宗教施設で銃撃事案が発生し7名が死亡、3名が負傷しました。犯人はパレスチナ系住民であり、事件後イスラエル治安当局によって射殺されています。
2023年1月11日アフガニスタン首都カブール市内中心部、外務省付近で自爆テロが発生しました。被害の詳細は現時点では不明ですが負傷者が複数いるとのこと。爆発は中国外交団の協議中に発生したと報じられています。
2022年12月14日レバノン南部、イスラエルとの国境地帯付近で、国連レバノン暫定隊に対する銃撃事案が発生しました。この事案でアイルランド人職員1名が死亡、他に3名の国連関係者が負傷しています。テロ組織ではなく、「国連に否定的な地元の一団」による犯行が示唆されています。
2022年11月23日イスラエル/パレスチナ双方が重要な都市として位置付けているエルサレムの市境付近のバス停2か所で爆発が発生しました。少なくとも1名が死亡、20名以上が負傷しています。犯行声明は発表されていませんが、パレスチナ系武装勢力ハマスは犯行を称賛しています。
