024年8月12日トルコ北西部エスキシェヒル市内のモスク付近で男が刃物を振り回し、無差別に周囲の人物を刺す事案が発生しました。5名ないし7名が負傷し、犯人はその場で逮捕されています。犯人は事案の様子をXで動画中継していたとの情報もあります。
2024年、トルコ気象当局は今週半ばから週末にかけ、一部地域で気温が45℃に迫るとして高温警報を発しました。大都市イスタンブールの今夏平均気温は過去最高だった昨年の41.3℃を越え、42-43℃になると予報されています。また、高温に伴う山火事にも警戒が必要と注意喚起がなされています。
2024年2月6日トルコ最大都市イスタンブール市内の裁判所前で銃撃戦が発生し、3名が死亡、6名が負傷しました。死亡者の内2名は極左過激派組織のメンバーであり、同組織は過去にも司法機関を狙った攻撃に関与していました。銃撃に関わったとされる1名が拘束されており捜査が進められています
2024年2月1日トルコ北西部ゲブゼにあるP&Gの工場で男が従業員らを人質にとって一時立てこもる事案が発生しました。人質は無事解放済み、犯人も逮捕されています。パレスチナ問題に抗議する目的があった模様ですが、本件は組織的犯行ではないとされています。
2024年1月28日現地昼前にトルコ最大都市、イスタンブール市内サンタ・マリア教会で銃撃事案が発生しました。日曜日のミサに集まったキリスト教徒が標的だったと思われ、男性1名が死亡しました。覆面を被って教会を襲撃した2名組は武器を持って逃走中であり、大規模な捜査が行われています。
2023年10月1日トルコ首都アンカラ市内中心部、内務省のゲート前で爆発が発生しました。内務大臣の発表によれば被害は警備中の警官2名が軽傷を負ったのみとのこと。テロ実行犯2名の内1名は自爆し、1名は当局に殺害されたとのことです。
2023年8月中旬以降トルコ西部ダーダネルス海峡地域チャナッカレ及びゲリボル地区で大規模な山火事が延長中です。火事の影響で広い範囲の住民が避難している他、イスタンブールとエーゲ海を行き来する船舶の往来にも支障が生じています
2022年11月13日トルコ国内最大の都市イスタンブール市内中心部イスティクラル通りで爆発が発生しました。少なくとも6名が死亡、80名以上が負傷しています。現時点で詳細は分かっていませんが政府はテロ事案と発表しました。
2022年10月8日現地夜、トルコのイスタンブール市内、高級な商店やレストラン街のある商業地区で発砲事案が発生しました。レストランの客同士のもめごとの中で銃が持ち出された事案ですが外国人複数名が負傷しています。
2022年9月11日トルコ最大都市イスタンブールのサリエル区に位置するショッピングモールで発砲事件が発生し6人が負傷しました。
