2026年6月以降アメリカの複数の州で寄生虫サイクロスポラ(Cyclospora) による感染症が急増しています。特にミシガン州では例年の感染報告が50件程度のところ、今年は1,200件以上に達し、全米で1,400人以上が感染しています。オハイオ州やニューヨーク州等でも患者が増加しており注意が呼びかけられています
2026年7月7日アメリカ南部テキサス州ヒューストン市で連邦移民税関捜査局(ICE)の取り締まり中に発砲事案が発生しました。通行しようとした一般人男性1名が死亡し、周辺では住民らによる抗議活動が発生しています。
2026年6月30日米国国立気象局は7月1~4日にかけて米国東部を中心に記録的な猛暑が見込まれるとして、猛暑警報(Extreme Heat Warning)を発出しました。シカゴやニューヨーク、ワシントンDCといった主要都市部で40℃前後の気温が予報されており、健康管理への注意が呼びかけられています。
2026年6月27日アメリカ中西部コロラド州内及びユタ州で山火事が発生し、州知事が災害緊急事態を宣言しました。両州を含むアメリカ西部では乾燥した気象条件の中を背景に、8つの州で警報以上が発令されており、少なくとも74か所の山火事が発生しています。強風の影響で急激に延焼範囲が広がることもありますので、周辺地域では十分な注意が必要です。
2026年6月13日深夜から14日未明にかけ、アメリカ北東部ニューヨーク市で群衆による暴動が発生しました。バスケットボールリーグでの地元チームの優勝を祝うため、タイムズスクエアに集まった人々の一部が暴徒化し、複数の車両が放火、破壊されたほか、銃撃事案も発生しています。少なくと63人が逮捕され、一時混乱が拡大しました
2026年6月14日アメリカ国内の多数の主要都市で反トランプ大統領を掲げる大規模なデモが数百か所以上で行われる見通しです。「No Kings(王様はいらない)」と題された一連の抗議活動の一部であり、トランプ氏の誕生日に行われる各種イベントに合わせた抗議活動が広く呼びかけられています
2026年6月6日アメリカ北部オハイオ州トレド市で開催されていた地元の祭りの最中銃撃事件が発生しました。少なくとも12人が負傷しており、発砲に関わった人物らは現在逃走中とされています。
2026年5月23日アメリカ首都ワシントンD.C.でホワイトハウス付近の路上で発砲事案が発生しました。大統領執務室から数百メートルの位置で男が鞄から銃を取り出し突然発報しました。警備員らが応戦し、犯人はその場で射殺されています。観光客を含む一般人らが一斉に避難し、1名が銃撃ではない理由で負傷しています
2026年5月18日アメリカ南部カリフォルニア州サンディエゴ市内のイスラム教施設周辺で銃撃事件が発生しました。銃撃により3名が死亡し、容疑者2名は自殺とみられる形で死亡しました。警察はヘイトクライムによる事案と見ており、これ以上の脅威はないと発表しました
2026年5月18日米国カリフォルニア州シミバレー地域で山火事が発生しました。午前中に発生した火災が急速に広がり住宅の消失も確認されています。消防隊が消火活動を行っていますが、火をコントロールできておらず、複数の地区で避難命令が発令されています。
