2026年2月9日マーシャルの首都マジュロで、タクシー待ちをしていた日本人が暴行被害に遭いました。日本人がよく利用するエリアの被害であり、現地滞在中の方はご留意ください
2026年1月22日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州中西部、カージェリゴ湖付近で銃撃事件が発生し、少なくとも3名が死亡、1名が負傷しました。銃撃犯はその場から逃走しており、現地警察は周辺住民に安全確保を優先し外出を控えるよう注意喚起を行いながら捜査を進めています。
2026年1月9日オーストラリアの複数地域で熱波に伴う山火事が発生し、各州で警戒が強まっています。キャンベラ首都特別地域では、強風と高温により6年ぶりとなる全面火気禁止措置が発令されました
2025年12月14日オーストラリア東部シドニー市内の観光地ボンダイビーチで銃撃事案が発生し、少なくとも12名が死亡、約30名が負傷しました。実行犯ら2名も死傷しており、これ以上の危険はないとされています。ユダヤ教のハヌカイベントが狙われたと想定されます。
2025年10月24日深夜~25日未明にかけオーストラリア東部シドニーの西側郊外で少なくとも4件の銃撃事案が連続して発生しました。住宅街でも発砲が確認されています。ギャング組織関連の抗争が一般住宅街にも影響を及ぼしている可能性が指摘されています
2025年10月8日オーストラリア東部シドニー北西部のリバーストーン地区で路上で男性が銃撃され死亡する事件が発生しました。事件現場は住宅街付近であり、巻き添え被害の可能性もありました。また、現場近くでは車両一台が炎上しており警察は両事案の関連性を調査中です
ニューカレドニアでは9月24日の「公民権の日」に合わせ、独立派を中心とした抗議活動が行われる見込みです。現地では5月の暴動以降、政治的緊張が続いており、今年は治安当局が最大規模の警備体制を敷いています
2025年9月6日オーストラリア南部ビクトリア州コブルバンクの路上で少年2名が刺殺される事件が発生しました。現地警察は本件を「標的型殺人」としていますが、直近メルボルン周辺での刃物を用いた刺傷事案が複数発生している点に注意が必要です
2025年8月26日オーストラリア南部ビクトリア州内のポアパンカで警察官2名が死亡、1名が負傷する銃撃事案が発生しました。容疑者は現在も武器をもったまま逃走中とみられており、地域一帯が封鎖されています。一般的な観光地ではない郊外村落周辺に数百人の警官が投入され捜索が行われています。
2025年に入り、バヌアツ首都ポートビラのホテルで施錠せずに滞在/就寝していた日本人の部屋に窃盗犯が入室し、貴重品を持ち去られる事案が少なくとも3件続いています。現地日本国大使館が注意喚起を行っています。
