2024年5月13日、仏領ニューカレドニアの一部でフランスからの独立を主張するグループの抗議活動が一部過激化しました。幹線道路の通行を阻害したり、建物や駐車車両への放火行為が相次ぎ、複数が逮捕されています。15日朝まで中心都市ヌメアには外出禁止令が発令されています。
2024年5月4日オーストラリア西部パース市内の駐車場で16歳の少年が見ず知らずの男性を刺す事案が発生しました。少年は駆け付けた警官にも反抗したため射殺されました。警察は犯人がネットを通じて過激化しており、2年前から暴力的過激派対策プログラムの対象者だったと発表しています。
2024年4月19日、サモア政府は全土でデング熱患者の発生数が急増しているとして、警戒警報を発しました。同国内で昨年11月以降216件のデング熱患者が確認されており、例年と比して患者発生数が多いこと、また小さな島国のため医療リソースへの負荷が大きいことから宣言に至ったものです。
2024年4月15日オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州シドニー郊外のキリスト教会を標的にした襲撃事案が発生しました。刃物を持った男が礼拝中の司祭ら4人を刺しています。被害者の命に別状はなく、犯人は既に逮捕済みです。
2024年4月13日オーストラリア東部シドニー市内の商業施設で男が利用客らを次々にナイフで刺す事案が発生しました。少なくとも6名が死亡し8名が負傷しています。犯人は現場で警官に射殺されました。現時点で動機等は不明です。
2024年3月14日オーストラリア南部南オーストラリア州のアデレード近郊で14歳の少女がテロ計画の容疑で逮捕されました。少女の自宅からは爆発物作成のためのメモと関連物質が押収されているとのこと。豪州では大きなテロはしばらく発生していませんが、水面下でこの手の動きがある点は注意が必要です
2024年1月14日オーストラリア南部、メルボルン中心部でイスラエルによるガザ地区への攻撃停止、和平を要求するデモが行われました。大きな混乱は発生していませんが、観光客や一般住民も多く訪れるショッピングモール内での抗議活動も行われており、不用意に近づかないことをおススメします
2024年1月10日パプアニューギニア首都ポートモレスビー市内中心部で、政府の税制改革に抗議する市民らが反政府集会を開催しました。一部参加者が暴徒化し、周辺の店舗等を破壊し略奪行為に及びました。これまでに少なくとも10名が死亡したと報じられています。
2023年11月11日以降、パプアニューギニア東部ニューブリテン島のラバウル周辺で部族間対立が激化しています。家屋への放火や店舗への襲撃等が相次いでおり、現地当局は警察官を増員し、情勢の鎮静化を図っていますが現時点で収束のめどはたっていません。
2023年10月6日ニュージーランド南島クイーンズタウンの空港において爆発物が設置されているとの情報に基づき空港が一時閉鎖されました。一般旅行客らにも退避指示が出たほか、離発着も停止されています。警察の爆発物処理班が出動して事態に対応中であり、空港への接近はおススメできません。
