バヌアツ首都沖合大地震による非常事態宣言

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2024年12月17日現地昼、バヌアツの首都ポートビラ沖合でM7を超える大地震が発生しました。市内では複数の建物が倒壊したほか、大規模な土砂崩れが発生し一部道路が寸断されています。津波の被害はそれほど大きくありませんでしたが、電気やインターネットは停止したままです。現地政府は一週間の非常事態宣言を発しており、引き続き余震が続くことから滞在中の方は安全最優先で行動するようおススメします。

フィジー5つ星ホテルでの観光客メタノール中毒疑い

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2024年12月15日、フィジー本島南部にある5つ星ホテルのバーで飲食していた観光客ら7名がメタノール中毒の疑いで病院に搬送されました。5人はアメリカ人、オーストラリア人の観光客であり、中毒症状が発生した直後に病院に搬送され、現在は快方に向かっています。本件はアルコール飲料に不純物が混合したことが原因と考えられており、現在背景の捜査が続けられています。

オーストラリア南部メルボルン市内ユダヤ教施設への放火

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2024年12月6日オーストラリア南部ビクトリア州の州都メルボルン市内でユダヤ教の礼拝所への放火事案がありました。けが人はいませんが礼拝堂の内部は焼失しています。本件に関連し、テロの容疑で3人が逮捕されており、取り調べが行われています。

オーストラリア シドニー商業施設での刃傷事案

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2024年11月9日オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の州都シドニー郊外マウントドゥルイットの商業施設内で開店準備を行っていたとみられる男性が突然刺される事案が発生しました。犯人は事件後タクシーに乗ろうとしていた場面で逮捕されています。本件は無差別の刃傷事案とみられています。

オーストラリア東部ブリスベン電車内邦人暴行被害

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2024年10月1日オーストラリア東部ブリスベン市内の電車内で邦人男性が別の乗客からスマホを奪われ、顔面を殴られる事案が発生しました。被害者はスマホを取り返し、駅員に助けを求めましたが犯人は逮捕されていません。治安が相対的に良い豪州でも公共の場では周囲への警戒は必須です

ニューカレドニア中心都市近郊での死者を伴う衝突

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2024年9月18日ニューカレドニアの中心都市ヌメア近郊の村落で警察と住民の衝突が発生し2名が死亡しました。同村落はフランスからの独立を主張するグループの拠点であり、警察部隊が村落に入ろうとした際、銃撃戦が発生したとのこと

オーストラリア政府テロ警戒レベルの引き上げ

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2024年8月5日オーストラリア政府は同国内のテロ警戒レベルを一段階引き上げ5段階中の3番目とすることを発表しました。2022年11月に現在のレベルに引き下げられていましたが、直近の世界情勢を踏まえ5段階中の3番目に再設定されています。現時点で特段具体的なテロ計画を把握しているわけではない、と発表時にコメントが付されています。

パプアニューギニア北部襲撃による住民殺害事案

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2024年7月24日パプアニューギニア北部東セピック州で少なくとも26名が殺害されていることが確認され国連が情報を公開しました。暴力行為は16~18日に発生した模様で、被害は土地所有権で係争があった村落で発生し、50名以上が殺害されている可能性も示唆されています。

ニューカレドニア非常事態宣言の解除

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2024年5月26日、フランス政府はニューカレドニア全土の非常事態宣言を28日早朝5時に解除する旨発表しました。ただし、同日以降も夜間外出禁止令は継続されます。なお、国際空港は少なくとも6月2日まで商用便の運航はありません。