2025年10月18日イエメンの首都サナアでイスラム系武装組織フーシが国連施設を襲撃しました。現地国連組織の発表によれば国連職員20名が一時拉致・拘束されているとのこと。通信機器等も奪われており、同国の不安定な治安情勢を […]
2025年に入り、南アフリカでは誘拐事案数が増加しており、外国人の被害件数も増えています。今年の誘拐発生件数は昨年比で約1.5倍のペースであり、中国人や米国人も被害に遭っています。滞在中の方は外出時に特に周囲への警戒を怠らないようご注意下さい
2025年10月1日より継続中の米国政府予算停止の影響により、空港保安や管制に関わる職員の欠勤が拡大しつつあります。今月末以降更なる遅延の増加可能性も指摘されており、アメリカ渡航予定の方はご注意下さい。
2025年10月中旬からメキシコ国内の複数州で降雨による被害が拡大しています。19、20日には特にベラクルス州、オアハカ州、チアパス州、タバスコ州などの南東部で更なる豪雨が予報されており局地的な豪雨による洪水や地滑りのリスクが高まっています。
2025年10月25日コートジボワール全土で大統領選挙の第1回投票が実施されます。選挙委員会が投票所を発表済みであり、当日は選挙関連の集会や群衆、投票所への接近はおススメできません。
2025年10月17日コロンビアの首都ボゴタにある米国大使館前で発生した抗議活動において、警察官4名が負傷しました。抗議者の一部が矢を放ち、爆発物を投げつけるなどの暴力行為に及んだとされています。同国での群衆への不用意な接近は危険です
2025年10月ベリーズ首都ベリーズシティで治安悪化に伴う対応として、軍の市街地展開が始まっています。市街地での発砲事件が相次ぐ事態が発生したことから治安の回復に向けた強い取り組みが進められており、滞在中の方は安全確保を優先した行動をおススメします
2025年10月20日ナイジェリアの首都アブジャや最大都市ラゴス等で人権団体や学生らを中心とした反政府抗議集会が呼びかけられています。衝突等の可能性も否定できませんので群衆への接近はおススメできません
2025年10月15日ペルーの首都リマ市内にある国会議事堂周辺にて、反政府デモが発生し、治安部隊との衝突が確認されました。現地当局によれば、警官55名、民間人20名が負傷しており、混乱が拡大しています。
2025年10月11日正午頃ナミビアの首都ウィントフック市内のショッピングモール内で買い物中の日本人が盗難被害に遭う事件が発生しました。店内で見知らぬ男性に声をかけられた直後別の男性がショルダーバッグから財布を抜き取る古典的手法だった模様です
