インドネシア南部クラカタウでの大規模噴火

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2026年9月4日夜、インドネシアのアナク・クラカタウで噴火が発生しました。火口周辺では爆発音が確認され、上空1万メートル以上に噴煙が吹きあがっています。当局は警戒レベルをレベル3として監視を強めています。

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本噴火を受け、インドネシア政府はクラカタウ火口から半径3km以内に立ち入り禁止地区を設定しました。過去同火山の噴火の後、気圧の急激な変化に伴う津波が発生したことがありますが、今回は現時点で津波の兆候は確認されていません。ただし、火山活動は変動しており、より大きな噴火・火山活動が発生した場合には広く影響が及ぶ可能性があります。

加えて、噴煙の状況によっては火山灰が航空機の運航に影響する可能性があります。インドネシア国内線だけでなく、同国上空を通過する国際線でも遅延や経路変更が生じる可能性があります。

 

同地域に滞在している方は、現地最新気象情報や治安当局の発表をこまめに確認し、必要に応じて航空便の運航情報等も把握した上で安全を最優先に行動するようおススメします

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