在ウガンダ日本国大使館によれば、2026年9月5日同国首都カンパラ市の路上で歩きスマホをしていたスマホをひったくられる事案が発生しました。犯人はバイクタクシーに乗っており、そのまま逃走しています。海外での歩きスマホはひったくりの「カモ」であることを示す行為と言っても過言ではありません
本件はウガンダを含む海外で典型的なスマホひったくり事案です。日本人がカンパラ市東側郊外ブゴロビ地区のバザラビューザロードを歩きながらスマホを使用していた際、走行中のバイクから手を伸ばしてスマホを奪い取られました。犯人はそのまま逃走し、窃盗に成功しています。
海外での歩きスマホは盗まれやすいスマホを露出すること、スマホ操作に注意力が向く分接近する犯人に気づきにくいという二点でひったくり犯からみて格好の「カモ」であることを自ら示す行為です。在ウガンダ大使館も今一度「屋外でのスマートフォンの使用は極力避けるとともに、やむを得ず使用する際は、建物内など安全な場所で行うよう心がけてください。」と注意喚起を行っています。


