2025年4月28日インドネシア南スラウェシ州の州都マカッサル市内の自動車ショールーム前で群衆と警官隊が衝突し、少なくとも2人が逮捕されています。本件は市街地の店舗として利用されている土地の所有権にかかる紛争が発展し小競り合いに発展したものです。マカッサル市内では各種デモが多く行われており、群衆をみかけた場合には速やかにその場を離れることをおススメします
2025年3月20日インドネシア中央部東フローレス県のレウォトビ・ラキラキ火山の火山活動が活発化し、噴煙が上空高く舞い上がりました。当局は噴火警戒態勢を最高レベルに引き上げ、半径7Km以内の立ち入りを禁じました。噴煙によりバリ島等で航空便の運休等が確認されています。
2025年2月13日、インドネシア東部レウォトビ・ラキラキ火山の火山活動が再活発化しているとして警戒レベルが最高に引き上げられました。火口から半径6キロメートル以内の立ち入りが禁止されている他、周辺住民に対し、降灰の影響時にはマスクやゴーグルの使用が推奨されています。
2024年11月4日インドネシア東部フローレス島のレウォトビ・ラキラキ火山が噴火しました。これまで少なくとも10名の死亡が確認されたほか、1万人以上に避難命令が適用されています。現時点で同国政府は同火山から半径3.5キロメートル以内の立ち入りを禁止し、警戒警報を発しています
2024年5月18日インドネシア中央部、スラバヤ市衛生当局は本年のデング熱患者数が昨年比30%増であること、今後気温上昇と共に更に感染事例が増える恐れがあることを警告しました。蚊に刺されないようにすることが、健康上大事な感染対策ですのでご注意ください。
2024年4月20日インドネシア中部、イジェン火山の火口付近で記念撮影をしていた中国人観光客が躓き、70mほど下に転落、死亡しました。火口での青い炎が人気の同山には世界中から観光客が集まりますが、しばしば事故も発生しています。
2024年2月17日現地夜、インドネシア北東部スラウェシ州ルアン火山が噴火しました。噴煙が高度約2万mまで達する大規模噴火であり周辺住民数百人が避難しています。航空便の離発着、運航ルートにも影響が出ています
2024年3月中旬、インドネシアジャワ島中部、ジャワ州の高速道路で単独事故を起こした車両に乗っていた日本人が死亡する事故が発生しました。現地人運転手の居眠りによる事故とのことです。現在ラマダン月であり、断食による集中力低下等のため交通事故が増える期間である点ご注意下さい
2023年12月3日現地午後、インドネシア西部スマトラ島のマラピ火山で大規模な噴火が確認されました。噴煙は15,000m上空に達し、周辺地域に避難指示が発令されています。現時点で死傷者の報告はないとのことですが周辺滞在中の方は最新情報にご注意下さい
2023年10月31日インドネシア治安当局は10月2日~28日までの間に59名の「テロリスト」を逮捕したと発表しました。来年2月に大統領選及び総選挙を控える同国では治安対策が一つの課題となっています。今後政治活動の活発化も含め滞在中の方は最新情報にご注意下さい。
