2026年8月7日タイ首都バンコク市の北側に隣接するノンタブリー県内に位置する学校内で銃撃事件が発生しました。少なくとも7名が死亡、30名以上が負傷しています。犯人は同校の14歳の男子生徒で事件後自殺した模様です。
2026年7月22日タイ最南部南部のナラティワート県の検問所に対し、武装集団が襲撃を実行しました。兵士5名に加え、付近にいた民間人6名も死亡しています。タイ当局は周辺の警備を増強し、「テロ」対策を徹底する方針です
2026年7月12日タイの首都バンコク市内北部のレストランで大規模な火災が発生しました。多くの利用客が巻き込まれ少なくとも27名が死亡し、60名以上が負傷する大惨事となりました。放火や襲撃等によるものではなく、失火とみられていますが日本人が巻き込まれていてもおかしくはない事案だったと言えます。
2026年2月12日タイ保健省はラヨーン県において狂犬病による死亡例が確認されたと発表しました。死亡したのは36歳の男性で、2025年12月に所有者不明の子犬に右手を噛まれたものの、傷口を洗浄せず、医療機関での狂犬病ワクチン接種も受けていませんでした。同男性は本年1月23日頃から胸部の違和感、飲水時の痛み、呼吸困難などの症状を呈し25日に死亡しました
2026年2月11日午後タイ南部ソンクラー県ハジャイ地区にある高校に銃を持った男が侵入し、校内で発砲する事件が発生しました。学校長や生徒らが銃撃を受け、少なくとも3名が負傷したとのこと。犯人は警察とにらみ合いの末拘束済みで、捜査が開始されています。
2026年1月11日タイ最南部マレーシアとの国境にも近いナラティワート県、パッタニー県及びヤラー県で、複数のガソリンスタンドを狙った爆発事案が発生しました。少なくとも11か所が攻撃対象となっており、タイからの分離独立派の犯行が疑われています。
2025年12月7日以降タイとカンボジアの国境付近で両軍の交戦が再燃しています。軍人のみならず民間人にも死傷者が出ており、周辺住民に大規模な避難指示が出されました。
10月下旬からタイ政府は王室関係者の逝去に伴い、服喪期間を設定しています。首都バンコクを含む主要都市では旅行客を含め黒や灰色といった目立たない服装をすること、王宮等周辺で大騒ぎしないといった注意事項が設けられていますのでご注意下さい
2025年8月30、31日、タイ首都バンコク市内で首相の解任判決及び後継首相の選定に関係する政治的な集会が複数行われています。現時点で暴力を伴う混乱は発生していませんが、集会に伴う道路の封鎖等が発生しており、滞在中の方はご注意下さい。
2025年8月25日在タイ日本国大使館は、日本人が関与する薬物関連のトラブルが相次いでいることを受け、注意喚起情報を更新しました。近年同国内で日本人が薬物の使用や所持、運搬等に関与したとして現地当局に拘束される事例が複数報告されています
