エルサルバドル首都北側飲食店への銃撃事案

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2026年6月21日エルサルバドル首都北側郊外グアサパ地区で銃を用いた襲撃事案が発生しました。夜間に営業していた幹線道路沿いの飲食店付近に走行中の車両から銃撃があり、少なくとも8名が負傷しました。犯人は逃走中であり現在追跡と捜査が行われています。

 

事件は同日夜、エルサルバドル首都北側のサンサルバドル・ノルテ市内を貫くTroncal del Norte(北部幹線道路)に面したバーで発生しました。走行中の車両から無差別に発砲が行われたとみられており、店内にいた少なくとも8名が負傷し、全員が医療機関へ搬送されました。警察は、いずれの負傷者も命に別状はないと発表しています。犯行後、襲撃に使用されたとみられる車両はクスカトラン県南部のコフテペケで事故を起こした状態で発見され、車内は放置されていました。犯人は逃走しており、現在も行方不明です。

 

現地警察現場検証を行った上で周辺地域での聞き取りや監視カメラ映像の解析を進めています。現時点で犯行動機は判明しておらず、本件が特定の人物・グループを狙った事案なのか、あるいは無差別的な襲撃であった可能性も含めて調査が続けられています。事件現場周辺では警戒が強化され、夜間の巡回が増やされていると報じられています。

現地に滞在している方や渡航を予定している方は、事件現場周辺には近づかず、夜間の不要不急の外出を避けるようにしてください。

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