Tag Archives: リスク予測

リスクカレンダーを活用しよう

テロや重大犯罪がいつどこで起こるか正確に把握することは困難です。ただし、「起こりやすい」場所や時間はある程度想像できるのです。不用意に「万が一」の事態に遭わないためにリスクが高い時間を把握するツール「リスクカレンダー」をご紹介します。

2018年版グローバルテロリズムインデックス発表

イギリスのシンクタンクが例年発表しているグローバルテロリズムインデックスの最新版が公表されました。内容をざっとご説明し、当HPの現時点での解釈もお伝えしています。

静かな時こそ嵐に備えよ

世界的にインパクトの強いテロ・襲撃事案がしばらく発生していないように思います。ただし、これだけで世界的にテロのリスクが下がったと言えるでしょうか?こうした「静かな」時間に大きなテロ・襲撃の計画が進んでいるかもしれません。「静かな」時間に行うべき安全対策をご紹介します。

テロ被害の「時間ロック」を解錠させないために

テロや襲撃による「巻き添え」を避けるためには、危険な場所に、危険な時間帯にいないことが重要です。未来のことを100%予想することはできませんが、リスクが高まりそうな時間帯や場所はある程度予測できます。今年最終四半期に想定されるリスクの高まるイベントを中心に、リスクを回避するための情報術をご紹介します。

グーグルマップはジェームズボンドより優秀!?

インターネットやSNSの急速な発展に伴って、歴史のある外交専門誌が「グーグルマップはジェームズボンドよりも優秀なスパイ」というタイトルの記事を掲載しました。公開されている情報でどこまでわかるのかご紹介します

最善を望みつつ、最悪に備えよ

治安情勢の「変化」を感じた時には、慎重に周辺の情報を集め、本当に自分たちに危険が迫っているのか、検討する必要があります。このコラムでは、具体的にどのような情報を集めるのか、どういった考え方で検証を勧めればいいのかをご紹介しています

治安情報は「変化」に要注意

安全対策の基礎の一つは公開されている治安関連情報の丁寧な蓄積です。ただ、あふれる情報をどのように見るか、ヒントがないと安全対策に役立てることが難しいでしょう。具体的な情報の読み方、ポイントをご説明します。

治安情勢は移り変わるもの

治安上保護者も安心して送り出せることが、バンクーバーやトロントが短期留学先として人気だそうです。ただし、治安情勢の変化は意外に早いです。ご自身の「イメージ」だけを信じると判断を誤るかもしれません。ご自身の旅行やお子さんの留学前におススメの情報収集についてご説明します

治安情報収集はスパイではない(後編)

日常生活を通じて自然体で入手できる情報だけを集めることが治安・安全対策に関連する情報収集の基本です。では、具体的にどんな情報源からどういった情報を集めればよいのでしょうか?無料の情報収集フォーマットと共にやり方をご説明します