タグアーカイブ: リスク管理

『究極の安全対策』はあります!

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こうすれば絶対に安全です、と言える『究極の安全対策』が実は存在します。
ただし、世の中にタダのものがないのと同様、『究極の安全対策』には大きな犠牲が伴います。問題はリスクをゼロにすることではなく、リスクとどう向き合うか、なのです。

安全管理担当者が最初に覚えるべき二つのこと

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人事異動や担当者親切で初めて安全管理を担当することになった方はまず何をやればいいのでしょうか。業務は多岐にわたりますが誰も教えてくれない、そんな時のヒントとしてまず覚えていただきたい「たった二つ」の項目をご説明しています

実用的な安全対策マニュアルの要件

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優先度:★★★★
難易度:★★☆

安全対策の整備というとまずは「マニュアル」を作ろうというお話をよく聞きます。ただ、マニュアル作成が目的になってしまうケースや作られたマニュアルが作成者以外いは読みづらい、という事例も散見されます。具体的なマニュアルの中身を検討する前に、実用的なマニュアルの要件をまずは考えてみましょう

緊急連絡先リストは「紙」で持とう!

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日本では災害発生時に備えて防災カードを作ろう!と自治体が呼びかけています。海外でも自然災害や犯罪に見舞われた際に備え「緊急連絡カード」を用意すると、停電時や携帯が手元にない場合にも連絡はスムーズです。
記載しておくべき連絡先や無料ダウンロード可能なフォーマットも無料公開中です

海外事業拠点、火事への備えはできている?

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優先度:★★☆
難易度:★☆☆

直近日本国内で放火事件が大きく報道されることが増えています。海外でも放火や火災は発生しますが、普段海外での安全管理において火災対応が話題になることは稀です
いざという時に自分自身、関係者の命を火災から守るために活用可能な知識・情報源をご紹介します

【注意喚起】2021年ムハッラムとアシュラ

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ムハッラム月はマダンに次いで二番目に神聖な月であるとされています。
争いを禁じられた月の一つでテロによる攻撃も抑制されるはずなのですが、残念ながら近年ではむしろ、神聖な月に対するむしろ宗教心の高まりを利用してテロを煽る行為も頻発しています。

海外で現金を持ち運ぶ時の3大注意点(+おまけ)解説

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優先度:★★☆
難易度:★☆☆

キャッシュレス決済が増えたとは言え、まだまだ現金を持ち運ぶシーンは多いですよね。海外で少しでも安全に現金を持ち運ぶために、特に注意すべき場所・シーンとその推奨対応策をご説明します。

日本犯罪統計からみる海外での安全対策

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世界各地で日本人の方が置き引き被害に遭い、パスポート、財布等を盗まれる事案が続発しています。残念な事件ですはあります今後海外にいらっしゃる皆さんへの貴重な教訓でもあります
日本人がついついやってしまうある行動が海外では「盗んでください」というメッセージにもなり得ることを説明します

緊急時用資機材は「買って終わり」ではない!

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非常事態発生後の状況を想定し緊急時用資機材を配備することは難しいもの。会計検査院の指摘では指定された災害拠点病院に税金で配備された非常用電源設備の一部が浸水し使用できない可能性があるとのこと
安全管理用の資機材も同様に「買って終わり」ではなく、緊急時を想定して配置や運用を考えておく必要があります。

海外での安全管理もDXで変わる

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コロナ禍で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の必要性が叫ばれています。これまで先送りにしてきた問題をIT技術も活用して解決する取り組みはもはや全組織に必須でしょう
過去、日本では後回しになりがちだった安全対策・健康管理の経営課題もDXでの本質的な変革が望まれます