2026年2月17日、18日とキューバのハバナ市内で日本人が犯罪被害に遭う事例が続発しました。市内の住宅街および観光地周辺で、住居侵入・盗難被害とすり被害が確認されています。現在、キューバでは物資不足や燃料不足が続いており、これに伴う治安悪化が指摘されています現在、キューバでは物資不足や燃料不足が続いており、これに伴う治安悪化が指摘されています
2026年2月24日ナイジェリア北西部ケビ州の一般道を通過中の軍車列を狙った武装勢力による襲撃事件が発生し、軍部隊が応戦しました。軍側には人的被害はなく、武装勢力5名が殺害されたとのこと。現地では警備が強化されています。
2026年2月23日、シリアのラッカで武装勢力による襲撃事件が発生し、治安部隊に死傷者が出ています。市内の検問所が攻撃を受けたもので、現地では警備が強化されています。襲撃は夜間に実行されましたラッカの市街地にもほど近い場所であり、同じ検問所が1日に2回襲撃を受けています
2026年2月22日フランス中部リヨンで先週死亡した若者の追悼行進が行われました。同人は先週極左主義者らに抗議したことで激しく殴打され殺害されていました。行進には多数の参加者が集まり、一部で極左グループ等との対立が発生する可能性があるとして、当局が警備を強化しています。
2026年2月22日メキシコ西部で治安当局による大規模な作戦が実施され、複数の州で衝突や道路封鎖、車両火災などの事案が発生しました。高速道路を含む主要道路で通行規制が行われた他市街地でも放火や器物損壊が確認されるなど、広範囲で影響が出ています
2026年2月21日インドのデリーで爆発予告に関する情報に基づき当局が市内の主要地域で治安警戒を強化しています。ただし、これらの情報は当局発表に基づくものであり、具体的な裏付けや脅威の確度については明らかにされていません。
2026年2月21日、中東地域で米国とイランの緊張が高まり、情勢が不安定化する可能性が指摘されています。米国とイランの間では今月に入り複数回の協議が行われていますが、一方で米国が中東地域で軍事力を増強していると報じられており、情勢が急変するおそれがあります
2026年2月19日付でスイス氷雪研究所(SLF)は、スイスおよび欧州アルプスの広い範囲で雪崩リスクが高まっているとして警報を発しました。連日の降雪と強風により積雪が不安定化しており、地域によっては雪崩危険度がレベル4(高)、レベル5(非常に高い)に達しているとされています。
2026年2月21日ナイジェリア連邦首都圏(FCT=アブジャ周辺)での選挙の実施に伴い、警察当局が大規模な治安強化措置を講じています。FCT警察は、選挙日の治安確保を目的として、首都圏全域に多数の警察官を配置したほか、陸海空軍、国家情報局(DSS)、治安民防隊(NSCDC)など複数の治安機関と連携した共同警備体制を敷いています。
2026年2月19日アルバニアの首都ティラナ市内において、政府に対する大規模な抗議行動が発生しました。政府庁舎周辺では参加者と警察部隊が衝突し、治安当局が催涙ガスや放水車を使用する事態となっています。現地では複数の負傷者が出たと報じられています。
