2026年9月27日イギリス南部グロスターシャー州フェアフォード空軍基地近郊で、爆発物を用いたテロ行為準備の疑いにで5名が逮捕されました。実害は発生していない模様ですが、現地警察は「重大事案」を宣言し捜査を進めています。米国政府も本件について公式の発表を行っていますが詳細は明かされていません。
2026年9月24日現地早朝イギリス中央部ノッティンガム市の路上で複数名が関与したとみられる口論が発生した後男性2名が刺傷を負いました。いずれも命に別状はありませんが、犯行に及んだとされる人物は逃走中です。
2026年9月7日イギリス南部ポーツマスで、移民の到着に反対する大規模なデモが発生し、警察と衝突しました。市内では道路封鎖が長時間続き、治安当局が対応に当たりました。混乱は深夜まで継続し、英国内では移民の受け入れを巡る議論が再燃しています。
2026年8月24日イギリス北部、北アイルランドのオマー市内で複数の不審物が発見され、捜査の結果16歳の少年1名が逮捕されました。現時点で爆発等は発生していませんが、北アイルランド警察は事件の背景を慎重に捜査しています。
2026年7月29日イギリス南東部サフォーク州で大規模な山火事が発生しました。これまで約80ヘクタールが焼失、近隣住民数百人が避難する事態となりました。現場は Sizewell B 原子力発電所から数キロであり、当局は発電所への影響を監視しています
2026年7月13日イギリス東部サフォークで開催された大規模集会を標的としたテロ計画を未然に防いだとの警察発表がありました。イスラム教宗教行事に対する深刻な脅威が確認されたため、前倒しで集会を終了する措置がとられ、共謀していたとみられる12名が逮捕されています
2026年6月9日英国北アイルランドのベルファスト市で反移民デモの最中一部参加者が暴徒化し、車両への放火や破壊行為が発生しました。移民による刃傷事件をきっかけに抗議活動が拡大し、一時市内主要道路が封鎖される事態に至りましたが現在は封鎖は解除されています。
2026年6月2日イギリスのイングランド中部コヴェントリーで第二次世界大戦中の不発弾が発見され住民が避難する事案が発生しました。現地当局は周辺住民の安全確保のため広範囲で立ち入りを制限しました。不発弾処理が行われる際には現地当局の注意喚起、指示に従うようおススメします
2026年5月16日イギリス首都ロンドン中心部で少なくとも3つ以上の異なる主義・主張を掲げるデモが同日に開催されました。政治的立場が大きく異なる集団が同時に市内を行進したため、警察は4,000名以上を動員し、デモ隊同士が接触しないよう無接触帯(sterile zone)を設置するなど、近年でも最大規模の警備態勢が敷かれました。
2026年4月29日イギリス首都ロンドン北部で、歩行中の男性2名が刃物を持った男に刺傷される事案が発生しました。現場周辺はユダヤ系住民が多く居住する地域であり、複数地点で連続して襲撃が行われたとみられています。警察は本事案をテロ事案と認定し捜査を開始しています。
