Tag Archives: 自己防衛

知識の有無が生死の分かれ目になる場合

日本で犬に噛まれても遥か昔に根絶された狂犬病を心配する方はごくわずかでしょう。ただ、海外ではその「常識」は通用せず、最悪の場合死に至ります。万が一の際知識の有無が生死を分ける事例と言えますね。
自分の命を守るために最低限の知識を持つことの大切さと、調べ方の基礎をご説明しています。

知らず知らずリスクを背負っていないか

海外では日本国内とは治安状況や文化的背景等の違いで、思いがけない犯罪被害を招くことがあります。日本では犯罪者が悪いとなる事件でも、海外では「そんなことしてたら狙われるのは当然でしょ」と言われることもあります。改めてご自身が背負われているリスクの確認が重要です、ということをご説明します。

日本人の海外安全対策にそびえる三つの壁

内閣府が実施した「海外安全に関する意識調査」結果が発表されました。外務省幹部も「寂しい」と発言する調査結果を基に、海外安全対策の啓発のため、乗り越えるべき三つの壁を考察しています。

「自撮り」に命を賭けない

ニュースで報じられているだけでも2011年以降、250人以上が「自撮り」中の事故で命を落としています。せっかくの思い出も「最後の思い出」になってしまっては意味がありません。海外では日本にない絶景やインスタ映えするスポットも多いですが、くれぐれも安全には注意して撮影することをおススメします

代表的な予防措置と被害軽減措置

進出先の国で治安情勢が「変化」した時は安全対策を強化しましょう、ということをお伝えしました。安全対策の強化の具体的な手法について、予防措置と被害軽減措置の二種類について、具体的な事例を挙げながらご説明します。

【9月から海外留学される方へ】現地についたら最初にやるべきこと

仕事のために海外に駐在している方に比べ、留学生で「在留届」を提出している方は少ないようです。社会人経験者のMBA留学も増えるこの時期、「在留届」の提出方法や提出した際のメリットをわかりやすく説明します。

【参考情報】犯罪被害者にならないために手口を映像で学ぼう

日本人は海外で一日10件ほど窃盗や強盗の被害に遭っています。とはいえ、具体的にどういうシーンで何に気を付ければいいのかわかりにくいのが現実。海外の警察が公開している犯罪手口紹介映像を見て、心の警戒レベルを上げるタイミングを学んでいただけるようにリンクをご紹介します。

旅行中強盗に遭遇してしまった時は…

日本人は海外で3日に2件、世界のどこかで強盗被害に遭遇しています。そんな時絶対にやってはいけない行動とは何でしょうか。海外で「ヤバイ!」と思った時のシンプルな原則を覚えて万が一の際も命だけは守れるようにしましょう。

【事案分析】日本人がやりがち、「盗ってください」行動

アルゼンチンで日本人の方が置き引き被害に遭いパスポート、クレジットカードを盗まれました。残念な事件ですが、貴重な教訓でもあります。日本人がついついやってしまうある行動が海外では「盗んでください」というメッセージにもなり得ることを説明します。