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緊急事態発生!あなたの身を守る三原則

海外で旅行中大きな爆発音が聞こえた
ホテルにいたら階下から銃声が聞こえてきた
歩道を車両が暴走し、自分に向かってきている
こんな事態に巻き込まれた場合、皆さんはまず何をしますか?
とっさにご自身の身を守るシンプルな三原則をご紹介します

車両の中にも「非常用持ち出しカバン」を!

海外でのリスクというと宿泊先や事務所でテロ等に巻き込まれることを想定されるはず。しかしながら、壁を何重にも張り巡らせることができる建物よりも車両や徒歩での移動中こそリスクが高いのです。移動中に万が一の事態があっても必要なものを持ってすぐ逃げるための工夫をお伝えします

安全な移動の基本は(時間調整)×(ルート変更)

移動ルートを複数用意することで待ち伏せ襲撃/強盗の標的になりづらくなります。ただ、自宅や職場等ほぼ毎日訪れる場所というものは存在します。そういった場所で待ち伏せされないようにする工夫は移動時間の調節。時間と場所両方を工夫すれば海外での移動がより安全に行えるようになります

待ち伏せ攻撃/強盗を防ぐために

中米ベリーズで日本人親子が待ち伏せ強盗被害に遭い死傷しました。待ち伏せされた段階で被害を防ぐ方法はないため、待ち伏せされないための工夫が必要です。その工夫を具体的にご説明します

マニュアル、業務手順書はなぜ無視されるのか

厚生労働省の統計不正が波紋を呼んでいます。これ以外にも日本ではマニュアルや業務手順書を無視したが故に多くの事件、事故が発生しています。
安全管理のためにマニュアルを定めてもそれが無視されては意味がありません。マニュアル無視を起こさないための重要な考え方をご説明します

護身術は時間稼ぎ、距離稼ぎが目的

紛争地やテロ頻発地域に専門家を送り込む国際機関はそれぞれ特別な安全対策訓練を実施しています。訓練では護身術も学びますが、その目的は相手を倒すためではなく、安全に逃げるために学ぶということをご説明します。

知識の有無が生死の分かれ目になる場合

日本で犬に噛まれても遥か昔に根絶された狂犬病を心配する方はごくわずかでしょう。ただ、海外ではその「常識」は通用せず、最悪の場合死に至ります。万が一の際知識の有無が生死を分ける事例と言えますね。
自分の命を守るために最低限の知識を持つことの大切さと、調べ方の基礎をご説明しています。

知らず知らずリスクを背負っていないか

海外では日本国内とは治安状況や文化的背景等の違いで、思いがけない犯罪被害を招くことがあります。日本では犯罪者が悪いとなる事件でも、海外では「そんなことしてたら狙われるのは当然でしょ」と言われることもあります。改めてご自身が背負われているリスクの確認が重要です、ということをご説明します。

日本人の海外安全対策にそびえる三つの壁

内閣府が実施した「海外安全に関する意識調査」結果が発表されました。外務省幹部も「寂しい」と発言する調査結果を基に、海外安全対策の啓発のため、乗り越えるべき三つの壁を考察しています。

「自撮り」に命を賭けない

ニュースで報じられているだけでも2011年以降、250人以上が「自撮り」中の事故で命を落としています。せっかくの思い出も「最後の思い出」になってしまっては意味がありません。海外では日本にない絶景やインスタ映えするスポットも多いですが、くれぐれも安全には注意して撮影することをおススメします